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ふぇいさん のコメント



「医療緊急事態」と言ってますが、
いつもよりインフル激減の今年
なぜ「医療逼迫」が起きているのか
会見した9団体のトップはわかってるのでしょうか。
日本医師会の中川俊男会長が、
「(医療従事者の)心身の疲弊も、ピークを越えています。使命感で持ちこたえてきましたが、それももう限界です」
と話されてました。
そこまでおっしゃって国民に行動制限をかけようとしてるのなら、
ご自身の病院でコロナを診ようと思わないのかと不思議です。
(小林先生が紹介されていた永江一石氏のツイッターから知ったのですが、
尾崎治夫東京医師会会長のクリニックは
27日から1月3日までお休みのようです。https://www.ozaki-cl.com/index.html?fbclid=IwAR163CS4IeCxwZwc6brgQTsip6G2ibJLXby6wVP3buQG5TOwAzYmDbR2zxs)
最前線に立たなくてもいいですから、せめてこちらが動きやすいように
指定感染症から外すか5類にしてくれと
政府に訴えてほしいです。
福井トシ子日本看護協会会長が
12月と年度末の離職について話してましたが、
ボーナスもらって12月に辞める方や、年度がわりに次の職場に行く方って、
今までも少なくなかったと思います。
感染症病棟は「使命感ではもう無理」なのでしょうから
そこに任せっきりになってる法律・制度がおかしいのです。
偏見を助長させてるマスコミがおかしいのです。
新型コロナに関して、ほとんどの医療者は「その他大勢」になっちゃってるのです。
うちらをリングにあげてください。
新コロはそんなにヤバいウイルスではないです。
ビビってる医療者も多いと思いますが、
私が無謀な事を言ってるのかどうかは、
テレビでなく、コロナ論シリーズ、コロ問いを読んでもらえばわかります。
自殺者増やさないようにみんなで、まず医療者が対応していきましょう。
私は来年お祭りの笛が吹きたいです。
No.77
4ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第383号 2020.12.22発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしのひとたち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」…スウェーデンのグスタフ国王が、17日、スウェーデン公共放送SVTのインタビューで今年1年を総括しての感想を求められ、「私たちは失敗したと思う」と発言したことが世界的大ニュースになっている。米英のリベラル系メディアがこぞって「スウェーデン国王が自国のコロナ対策の失敗を認め、政府を批判」という論調で報じ、日本のマスコミもそれらの記事をそのまま翻訳したような形で追従し、またもやスウェーデン叩きがはじまったのだ。グスタフ国王の発言の真意とは? ※「ゴーマニズム宣言」…「コロナとインフルエンザとの比較」は、もはやメディアでも、医師会でも、専門家の間でも、完全なタブーとなっている。そこで今回やりたいのは、「第3波襲来」だの「感染者過去最多更新」だの「医療崩壊の危機」だの「もはや緊急事態宣言しかない」だのと大騒ぎしている現在の新型コロナの流行状況と、ちょうど昨年の今頃のインフルエンザの流行状況との比較である。これまで何度も「新コロはインフル以下」と言ってきたが、その「以下っぷり」は、想像をはるかに超えていた!! ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!現時点における国全体の感染者数はどの程度いると予想する?憲法裁判所があったら、今回のような法律無視の政府のやり方に対処できた?なぜ70%もの国民が緊急事態宣言を求めているの?テレビ文化発展の歴史は、民主主義堕落の歴史と重なるのでは?内なるヒーローにがっかりさせられたことはある?東大の研究チームが発表した「GoTo利用者はコロナ発症率2倍」をどう見る?日本のゴジラが復活するにはなにが必要?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第196回「“スウェーデンは失敗だ”を問い質す」 2. ゴーマニズム宣言・第402回「インフルからコロナへの転換」 3. しゃべらせてクリ!・第340回「忠牛ばっふぁ郎登場!猪突モ~進ぶぁい!の巻〈前編〉」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第196回「“スウェーデンは失敗だ”を問い質す」  スウェーデンのグスタフ国王が、17日、スウェーデン公共放送SVTのインタビューで今年1年を総括しての感想を求められ、「私たちは失敗したと思う」と発言したことが世界的大ニュースになっている。 “We have failed.” という一文で新聞記事を調べていくと、ニューヨークタイムズにハフィントンポスト、NBC、ガーディアン、BBCなど米英のリベラル系メディアがこぞって 「スウェーデン国王が自国のコロナ対策の失敗を認め、政府を批判」 という論調で報じ、日本のマスコミはそれらの記事をそのまま翻訳したような形で追従して、6月に起きた 「テグネルが失敗を認めた!」 というデマと同じく( 第170回「“スウェーデン失敗”というねつ造報道」 を参照)、またもや「スウェーデン国王が失敗を認めた!」というスウェーデン叩きがはじまった。  グスタフ国王のインタビューは、12月21日夜に放送される予定の年末恒例の番組だそうで、今回はその一部がコマーシャルのためにチョイ出しされたものだ。  映像が発言ごとに細かくカットされており、1分程度に短く編集されているため、どのような質問に対して発言したのかがわからないが、次のような発言があった。 「私たちは失敗したと思います」 「亡くなったすべての人、多くの家族、そして事業を失う可能性のある多くの経営者の悲しみと悔しさを考えると、それはひどいことだと感じます」 「私はパンデミックの影響を受けたすべての家族のことを知っています」 「この困難な状況でスウェーデンの人々は苦しんでいます」 「亡くなった親族に、別れを告げることができなかったすべての家族のことを私は思い浮かべています。あたたかくお別れすることができなかったという出来事は、重くてトラウマになる経験だと思っています」  これらの発言を、スウェーデンの一部コメンテーターが、「国王がスウェーデンのコロナ戦略を叱責した」と解釈。さらに、「国王が政治的発言をしていいのか!」と国王を批判する人物も現れて、物議をかもしたらしい。  だが、コメンテーターたちの解釈そのものが間違っているのだ。  この件については、 すでにスウェーデン王室から、 国王の発言は「非政治的」なものであり、政治批判ととってはならない と強調するコメントが出されている。  宮廷の広報・報道官であるマーガレット・ソーグレン(Margareta Thorgren)氏は、AFP通信に対して 「国王はスウェーデン全体、社会全体について述べておられるのです。国王のなさっていることは、さまざまなかたちで影響を受けたすべての人々、そして、パンデミックで亡くなった人々に共感を示すことなのです」 と述べた。  立憲君主制をとるスウェーデンで、国王が政治的発言をすることはあり得ない。憲法違反になるからだ。日本で、天皇陛下が人々の苦しみや痛みに寄り添い、慰めるお言葉を述べられることはあっても、「GoToキャンペーン」や「緊急事態宣言」など個々の政策について言及されるわけがないのと同じように考えればよい。  スウェーデンの国王は、国家元首とされており、スウェーデン軍の儀式には軍服で出席するし、特別閣議や情報閣議などを通して国家の中枢に関わっているが、憲法には 「政府が王国を統治し、政府は国会に責任を負う」 と明確に記載されている。あくまでも、儀礼的・国家代表的な権能の行使のみが保障された、象徴的な立場なのだ。  スウェーデンのロベーン首相は、これを念頭に、 国王の発言は、政府がすでに認めていること(高齢者介護施設における死者を防げなかったこと)について確認されたものだ という解釈を示し、 「もちろん、非常に多くの人が亡くなったという事実は、失敗以外のなにものとも見なすことができない」 と、スウェーデンにおける高齢者介護施設の欠点について、改めて認識を述べている。 ●スウェーデンの介護施設の問題  
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!