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magomeさん のコメント

番外編じっくり読んでの一番乗りです。というわけで、これから熟考して書き込みます。
その前に一言。
報道機関であれ政府であれ、反対勢力がなくなること自体、朝日新聞らがあれほど懸念していたファシスト独裁の始まりその物ではないかと思います。軍国主義はだ駄目でもファシスト独裁はいいとでもいうのでしょうか?
確か朝日新聞は96条改正や「公に反する者の取り締まり」に対してもどのような見解を持っているのでしょうかね?私の知る限り朝日新聞がこれらについて見解を示したという情報を知らないのですが。
No.2
73ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
号外 2013.9.13発行 東京五輪 PART2.「確実に皇室の政治利用をした安倍政権」  オリンピック東京招致決定の馬鹿騒ぎにすっかり紛れてしまったが、決して見過ごすわけにはいかないことがある。   安倍政権は、五輪招致活動に皇室を平然と利用した。  3月4日には 皇太子殿下 が、開催候補都市視察に訪れたIOC評価委員会メンバーを初めて接見された。   この際、宮内庁は「 皇室は招致活動に参加しない 」という方針から「 ご接見はあくまで国際親善が目的 」との姿勢を貫いていた。  しかしさらに安倍政権は開催都市を決定するIOC総会への 高円宮妃久子殿下 の出席を要請した。皇族がIOC総会に出席するのはもちろん初めてだった。  風岡典之宮内庁長官は記者会見で、下村博文文科相が宮内庁を訪れ「IOC委員がそろった場で震災復興のあいさつをお願いしたい」と要請したことを明かした。  文科省の方から、スピーチ後は壇上を離れるなど、宮内庁側への配慮も示されたことから「 時間もなく、内閣の一員としてぎりぎりやむを得ないと判断した 」と風岡長官は説明している。  また風岡長官は「 招致活動と受け取られる懸念はあったが、苦渋の決断をした 」と言い、さらに 天皇、皇后両陛下に報告した際、これまでの皇室の対応との違いから「両陛下も案じていらっしゃると感じた」と異例の発言をした。  わざわざこの時期に地球の裏側のブエノスアイレスまで出かけて、オリンピック開催地を決定するIOC総会に出席して、プレゼンテーションの壇上でスピーチして、 「でもそれは東日本大震災支援への感謝を表すスピーチだから、五輪招致活動とは無関係」なんて言い訳が通用すると安倍政権は本気で思っているのか!?  そもそも、招致活動に役立つと見て「復興五輪」をアピールしている一方で、震災復興支援への感謝を表すスピーチは五輪招致活動とは無関係ということにしようと思える神経が信じられない。 ここにも、安倍政権は被災地のことなど何も考えておらず、ただ五輪招致の道具として都合よく利用しようとしか考えていないことが露呈している。   これは明らかに、ついに一線を越えてしまった皇室の政治利用であり、風岡長官の異例の発言も当然と言える。   だが菅官房長官は「 宮内庁長官の立場で両陛下の思いを推測して言及したことは非常に違和感を感じている 」と発言。 これを受けて産経新聞は9月6日付のコラム「産経抄」で、次のように風岡長官を批判した。 菅義偉官房長官の口癖通り、非常に違和感を覚えたのは、風岡典之宮内庁長官の発言だ。「天皇、皇后両陛下もご案じになっているのではないかと拝察している」。「陛下のお気持ち」を持ち出すのは、君側(くんそく)の奸(かん)の常套(じょうとう)手段である。  じゃあ何か?  天皇陛下は高円宮妃のIOC総会出席を実は喜んでおられたのに、風岡長官が勝手に陛下の思ってもいないことを言ったとでも言うのか? 一体、何のために?   オリンピックは紛れもなく「 政治 」である。  その代表例が、ナチスの威信を内外に誇示するために最大限に利用された ベルリン五輪 や、ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議して西側諸国がボイコットした モスクワ五輪 である。   そしてオリンピック招致は、多額の予算を湯水のように使い、世論操作を図り、国と国で利権のぶん捕り合いをする、政治闘争以外の何物でもない。   そんな場に皇族が利用されるようなことになれば、天皇陛下が案じられるのは当然である。   これは確信を持って言えることだが、天皇陛下は風岡長官に、事態を懸念する何らかのお言葉をおっしゃったはずである。   だがそれを直接公表するわけにはいかないから、あえて「推測」としているだけだ。   宮内庁長官が天皇陛下のお気持ちを勝手に想像して話すことはありえないと断言していい。   宮内庁長官を「君側の奸」と非難し、その発言を否定するのは、天皇陛下のご意向を無視したい「奸賊」の常套手段である。  さらに奸賊「産経抄」は次のように書いている。  
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

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