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kotodamaさん のコメント

よしりん先生、みなぼん。
はじめまして!
毎週メルマガ楽しみに読んでおります。

今回のメルマガの内容と関係のない質問で恐縮なのですが、
教えてほしい事があるんです。

うちの爺さんに「日本神話っておもしろいね。爺さんはどう思う?」って聞いたら、
「神話や昔の天皇なんて怪しいものだ。昔の天皇は身内や兄弟を殺している」
と反論してきました。

改めてそこに指摘されて「確かに・・・人殺しはよくないようなぁ。」と納得してしまい、
爺さんに反論できませんでした。

どうかよしりん先生の見解を教えてください!
そして爺さんを納得させたいですw

ちなみにうちの爺さんは
反米ですが、なぜが日本自虐史観の持ち主です。
No.31
120ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第4号 2012.9.11発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・ 小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、 AKB48ブームから現代社会を掘り下げる(本当は新参ヲタの応援記!?) 「今週のAKB48」、よしりんの愛用品を紹介していく「今週の一品」、 漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと 紹介する「よしりん漫画宝庫」、『おぼっちゃまくん』があなたの 人生相談に真剣回答!「おぼっちゃまくん人生相談~言われたとおりに 生きるぶぁい~」、読者との「Q&Aコーナー」、秘書による よしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお送りします。 (毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※先日、国有化が決定した尖閣諸島。石原都都知事の東京都購入表明から  国有化までの一連の流れで起きた論争に、今週の「ゴーマニズム宣言」が  決着をつけます! ※毎号大好評の「今週のAKB48」。今号はAKB48を通して、現在の日本の  「歌謡曲」や「音楽番組」についての考察です! ※「よしりん漫画宝庫」では、漫画「よしりんvs厳格 よーしゃなき対談」を  特別収録しました! 【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第5回「尖閣諸島の実行支配は進んでいる!」 2. 今週の一品・3品目「スーパーショートケーキ」 3. 今週のAKB48・第5回「AKB48は歌謡曲の復権現象だ」 4. おぼっちゃまくん人生相談~言われたとおりに生きるぶぁい~第4悶 5. よしりん漫画宝庫・第4回「『厳格に訊け!』①『人生相談王』降臨!」    ☆特別収録!☆  漫画「よしりんvs厳格 よーしゃなき対談」 6. Q&Aコーナー 7. 今週のよしりん・第4回「『ゴー宣』や“よしりん”が終わる時」 8. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 9. 読者から寄せられた感想・ご要望など 10. 編集後記 第5回「尖閣諸島の実行支配は進んでいる!」  政府は9月10日、尖閣諸島に関する関係閣僚会議を開き、魚釣島、 南小島、北小島の3島の国有化を正式決定した。  11日の閣議で購入費を予備費から支出することを決め、同日に地権者と 売買契約書を交わすという。購入額は20億5000万円だ。  石原都知事が求めていた漁船の避難港や灯台の整備は見送る方針らしい。  何はともあれ11日を以て尖閣諸島は国有化される。  尖閣諸島を東京都が買っても意味はない。領土問題は国の専権事項で あり、いざとなれば戦争だ。一刻も速く国有化しなければならない。 その際には国民の税金を使うのが正当な手続きであるとわしは主張して いたから、その通りになった。一安心だ。  東京都が寄付金を募集したことだけが失策であって、これによって 島の購入額が吊り上ってしまったことだけが惜しまれる。  いまだにこの尖閣諸島を巡る政府の対応に、保守的な人々からは 批判的な論評しかないが、わしは上手くやっているじゃないかと好意的に 見ている。  まず、先月、尖閣諸島の魚釣島に上陸した香港の活動家たちに、わしは 言いたい。     本当に、よく来てくれた!   日本にとって、こんなに歓迎すべき人たちはいない!  
小林よしのりライジング
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!