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ふぁんたんさん のコメント

小林先生、よしりん企画の皆さま、今週も配信有り難うございます。
明らかに劣化している国会議員、彼らは国民の代表ですから残念ながら国民が劣化しているのでしょうね…。
妻が出産の為に里帰り中に夫が浮気って、よくある話なのでしょうが、そんな事も代表してやらなくてよいでしょ⁉と思いました。
私が出産した8年前、保育所で赤ちゃん広場という交流の場があり、多い時は30~40人位集まるのですが、その中で男性が育休を取っていたのは夫婦で公務員だという方、1人だけ。今も大して増えていないのではないでしょうか。
浮気性の国会議員が育休を取っても取らなくても取得率は変わらないと思います。
そして彼を選出した京都は未だ選挙の度に共産対非共産の戦いになり、候補者をろくに選べない土地だ。とつくづく情けなく思います。


No.37
68ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第165号 2016.2.9発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが無限に想像をふくらませ、とことん自由に笑える「日本神話」の世界を語る「もくれんの『ザ・神様!』」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「ゴーマニズム宣言」…国会審議で、わけのわからない議論や発言が次から次に出ている。「パート月収25万円」を始め、安倍晋三首相の発言が滅茶苦茶であるのは今さら言うまでもないが、それを追及する野党の側も負けず劣らず支離滅裂で、幼稚な議論をしている。甘利前大臣の現金授受問題、憲法9条問題、アベノミクス、「日刊ゲンダイ」発言…今の国会論議はどこまで劣化するのか!? ※「ザ・神様!」…今号からエロス全開の「ザ・神様!」はR指定!?物語は遂に、イザナギ・イザナミの国生みへ!日本最古の“営み”はどうなる?さらに、肉食獣時代のモクレンヒメが縋った、ある妖しい(怪しい?)商品とは? ※おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて、一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてくり!」。日本の心、日の丸弁当ぶぁ~い!ぽっくん、梅干しにもお米にも、最高にこだわってましゅよ~。おや?貧ぼっちゃま、白いご飯食べてるなんて、めずらしか~。なんかあったとでしゅか?   【今週の目次】 1. ゴーマニズム宣言・第161回「劣化、幼稚化する国会論議」 2. しゃべらせてクリ!・第125回「日本人なら日の丸弁当ぶぁ~い!の巻〈前編〉」 3. もくれんの「ザ・神様!」・第74回「男女の営み、どういざなう?」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 読者から寄せられた感想・ご要望など 7. 編集後記 第161回「劣化、幼稚化する国会論議」  国会審議で、わけのわからない議論や発言が次から次に出ている。  安倍晋三首相の発言が 「パート月収25万円」 を始め、滅茶苦茶であるのは今さら言うまでもないが、それを追及する野党の側も負けず劣らず支離滅裂で幼稚な議論をするものだから、途方に暮れてしまう。  2月3日の衆院予算委では、民主党の岡田克也代表が甘利明前経済再生担当相の疑惑に関して安倍に質問。  その際、岡田は甘利がアベノミクスやTPP交渉で非常に大きな権限を持っていたことから、この金銭授受によって安倍政権のTPP交渉や経済財政政策が影響を受けたことはないのかと、しつこく問い質した。  甘利の件は、千葉県の建設業者の意をくんだ甘利事務所が、都市再生機構(UR)に補償金をつり上げる「口利き」をしたという疑惑である。このこと自体、政治家の倫理として大きく問題があるのみならず、あっせん利得処罰法と政治資金規正法に抵触する犯罪であった疑いが極めて濃厚である。  だが千葉県の建設業者から「口利き」を依頼する賄賂を受け取ったことで、政権の経済財政政策にまで手心が加えられたのではないかというのは飛躍があるし、ましてやほぼアメリカ主導で、12カ国間で行われるTPP交渉に影響したのではないかと言うに至っては、ほとんど言いがかりに等しい。  安倍は、甘利の金銭授受によって政権の政策が影響を受けたことはないと断言。  これに対して岡田は 「何を根拠に断言したのか」 と問い質し、安倍は「ないからです」と答える。実際のところ、こんな無理筋の疑いをかけられては「ないものはない」と答えるしかなかろう。  だが岡田はなおも 「甘利氏が大変大きな権限を持ち、アベノミクスの司令塔として、TPP交渉の最終責任者として、さまざまなことをやっている。きちんと検証すべきではないか」 と質す。  それに対して安倍は「(TPP交渉や経済財政運営に)影響するはずないじゃないか。一切ないということは、はっきりと申し上げておきたい」と繰り返す。  それでも岡田は 「こうした、金にルーズな事務所、あるいはご本人が強大な権限をもって、TPPの交渉というのはどうなのか」 として、なおもTPP交渉などに影響がなかったかどうか検証しろと迫り、押し問答の様相を呈したところで、安倍は業を煮やしたようにこう言った。 ないということをない、と証明するのは悪魔の証明だ。あるものをあるんだ、と言うんだったら、あるということを主張してる側に立証責任がある。当たり前だ。私はないものについてはないと言う以外はないじゃないですか。もしあるんだったら、何かひとつでも具体的なことを言ってほしい。ひとつも挙げられていないなかで、これが疑いだとひとつも言えないにもかかわらず、まるであるかのごとく言っている。これはあまりにもばかげた議論だ。  確かに、立証責任は「ある」と言った側にある。  もし甘利の金銭授受によってTPP交渉や経済財政政策に影響があったというならば、そう追及する側が証明をしなければならず、「ない」と言っている側に「ない」証明を求めることはできない。   だが、わしはそもそも安倍晋三が「立証責任」だの、「悪魔の証明」だのを持ち出してきたことに驚いた。   安倍晋三に、「立証責任は追及する側にある」なんてことを偉そうに言う資格などあるのだろうか?  
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!