• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

58000人動員のビッグビジネス! ポーランドKSWがそれでも年間4大会しか開催しない理由
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

58000人動員のビッグビジネス! ポーランドKSWがそれでも年間4大会しか開催しない理由

2018-01-19 08:38
    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム「MMA Unleashed」――今回のテーマは「58,000人動員のビッグビジネス、ポーランドKSWがそれでも年間4大会しか開催しない理由」です!




    目下、世界でMMAが盛んな国といえば、米国、カナダ、ブラジル、英国、アイルランドといったところであろう。オーストラリア、スウェーデンといった国でも盛り上がりが見られる。しかしながら、長年にわたって順調にMMA人気が上昇し続けているという点で他の追従を許さないのが、ポーランドである。

    ヨアンナ・ヤンジェイチェック、マルティン・ティブラ、クリストフ・ヨッコ、ヤン・ブラホビッチ、カロリーナ・コバルケビッチなど、UFCでも近年、ポーランド人ファイターの活躍が目立ってきている。

    そしてポーランド国内でMMA人気をけん引し、トップファイター輩出の土壌となっているのが、首都ワルシャワに本拠を置くローカル団体、KSWである。KSWとはポーランド語で“Konfrontacja Sztuk Walki”の頭文字で、“マーシャルアーツの戦い”という意味なのだという。ブラホビッチ、コバルケビッチらはKSWから世界に旅立ったし、現在KSW所属のマメッド・ハリドフやマテウス・ガムロットといったポーリッシュMMAファイターは、KSWでの仕事を優先し、UFCからのオファーを断っているほどなのだ。


    この続きと、安田忠夫、RIZIN特集、ジェリコvsケニー、長州激怒、ローデス親子、ミゼットの現在などの記事がまとめて読める「11万字・記事詰め合わせセット」はコチラ 
     

    この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。