• このエントリーをはてなブックマークに追加
ドワンゴハッカソン & エンジニア決起集会レポート
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ドワンゴハッカソン & エンジニア決起集会レポート

2013-07-10 00:00

    ドワンゴでエンジニアの教育を担当している清水(@meso)です。
    去る7/1に、ドワンゴ, ドワンゴモバイル, キテラスのドワンゴグループ3社のエンジニアが集まってのイベントを行いましたのでその様子をご報告いたします。

    イベント概要

    ドワンゴでは、毎年「エンジニア決起集会」と題したイベントを行なって参りました。エンジニアが一同に集まって、「よりよいサービスを作りだしていくぞ!」という思いを一丸にするという、まあ簡単に言うと飲み会なのですが、今年はより「エンジニア」っぽいイベントをしたいということで、半日使っての「ハッカソン」も行いました。

    上述したドワンゴグループ3社のエンジニアを合わせると300人を超えるため、その人数が入れる会場を手配するのはもちろん、全員がノートPCを持ち込んで使えるように会場の電源を強化したり、全員が同時にネットワークを使えるように無線LAN環境を整備したりしました。

    ハッカソンのテーマは「Dwango Readerを作るとしたら」です。当日が「Google Reader」のサービス終了日であったため、社内にフィードリーダーを立てれば「社内でもっとも購読されているフィードランキング」や「今日社員が最もはてブした記事ランキング」などを共有することで社内の情報共有がより促進されるのではないか、ということを狙ったテーマでした。

    もちろん他に作りたいものがあるという方は自由に作ってもいいという緩いルールです。が、今回はひとつだけ制約を設けました。それは、「普段、業務で使っていない環境(言語/フレームワーク/プラットフォーム)で開発すること」です。例えば

    • Scala / Play2
    • Haskell / yesod
    • Go / Revel
    • Ruby / Rails
    • PHP / Laravel
    • Java(JVM) / Vert.x
    • JavaScript(Node) / Express

    などにチャレンジすることを推奨しました。

    当日の様子

    当日は、環境ごとに席を大まかに分けて着席していただきました。ほぼ300人近い方に参加していただき、14時半から19時半の5時間に渡って本部長から新入社員までが肩を揃えて黙々と開発をするという、とても異様な……でも素敵な空間でした。
    40f72f9d7ae022eb08fd117f18506e3396bebe67

    中には、Oculus Riftを持ち込んで何か作ってる人も数名いましたし、フィードの内容を物理的にテープで吐き出すシステムを作ってる人もいました。

    19時半になるとハッカソンは終了し、エンジニア決起集会へと移行しました。エンジニアの新入社員による自己紹介とチーム開発研修の結果発表を行い、ハッカソンの成果をLTで発表してもらいました。大量のビールとピザ、KFCのチキンを用意して大いに飲んで食べてもらいました。
    e5bfa2a5efb4779972e2072971c85813419d5ae4
    このあとスタッフが美味しくいただきました。

    何故こんなイベントをするのか

    と、問われることがよくあります。それはやはり、「プログラミングの楽しさを忘れないでいて欲しいから」です。日々エンジニアとして働いていると、プログラミングをしていて辛さを感じてしまうということがどうしてもあります。「プログラミングは好きだけど、仕事としてするのは辛い」という思いを抱きながら開発をしているエンジニアは実は多いのではないでしょうか。

    それは仕方のない面もあるかもしれません。でも僕は、ドワンゴのエンジニアには可能な限りそのような思いを抱いて欲しくないのです。「プログラミングって楽しい」「何かを開発するのって面白い」という、初めてプログラミングに触れたときに感じた思いを抱き続けて欲しい。そういう思いでイベントを開催しています。

    最後に

    そんなドワンゴでは、現在エンジニアを積極的に採用中です。ご興味がある方は是非コチラからご応募ください!ニコニコ入社一時金制度もやっています。

    また、2015年卒業予定の学生向けインターンの参加者も募集中です。是非ご応募ください!

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。