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牝馬の行き先
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牝馬の行き先

2023-06-07 22:40
    生産馬には自己所有と預託馬がおります
    自己馬で牡馬が産まれれば庭先とセリ売り、預託馬はそのまま競馬場へ
    牝馬が産まれた場合、牡馬同様ですが庭先の中でも売り切るケースと引退後牧場へ帰ってくる「貸し馬」という契約があります。中央抹消の時点で牧場へ権利が戻るケースが多いです。返してもらってから地方で使うことも。ネームバリューという馬がそのケースで1番成功したんじゃないかなあ。

    セリ売りや売り切りだと牧場へ戻ってくることは殆どありません。よっぽど知り合いの馬主であれば、引退の時に話を持ちかけることもありますが、ほぼ帰ってくることはないです。ですので、生産牧場としては繁殖に戻したいと思う子をクラブに提供する、自己所有or共有で走らせる、庭先で貸し馬契約をするのどれかが一般的です。

    キョウエイルフィーは共有馬だったので牧場に戻ってきました
    デヒアバーズは腰フラの馬の代替馬として譲り、引退後馬主の仲介の人が「いるなら返すよ」と声をかけてくれて戻ってきました
    スズカシャーマンは貸し馬
    スズカサンサンはセリ売りだったのでサラオクで買い戻し
    パパパノチョイナは自己馬
    レイちゃんは売り切りなのでYさんの牧場へ戻ると思います

    こんなところですね
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