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歴史をまなぼう☆ その98 家族を尊ぶ
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歴史をまなぼう☆ その98 家族を尊ぶ

2015-08-30 22:00

    あざみと学ぼう。歴史ッ!!のコーナーで〜す♫


    その98  家族を尊ぶ

    こんばんわあざみです。
    この歴史をまなぼう☆では、魔界には欠かせないファクターである“歴史”を一緒に薊と学んでいこうではないか!!というブログです。

    魔界での歴史上の武将たちのその生き様や、心意気、はたまたどうして死んだのかといういわゆる歴史を紹介し、魔界をさらに楽しんじゃおうという気持ちをもって筆をとらせていただいている次第です!


    なぜ毛利元就が天下を取ろうとしなかったのか・・・


    元就の政治理念と異常なまでの家名存続の意志だったと言います。
     
     
    ワンピース的に言うと白ひげ。
    エドワード・ニューゲート

    白ひげは、ひとつなぎの財宝には興味なく家族を大事にした海賊でした。
    たぶん白ひげと毛利元就はそんな感じで似てるはず。


     
    そんでもって政治体制として元就が構築したのは領内の国人領主や地方勢力との共生を念頭とした典型的な集団指導体制。
     
    フランチャイズってやつですかね。
    家中に奉行制度を確立して政務を効率化すると共に、毛利家当主のサポート体制を盤石なものとして政権の基盤構築に成功していたそうです!!
     
    サイゼリアみたいな感じでしょうか。
     
     
     
    奉行らによる集団指導体制の構築、そして「天下を競望することなかれ」という言葉を残したのは、自らの死による体制の変質や時流の変化を見越した判断でもあり、元就は戦国の世では計り知れないほどの政治力と洞察力、先見の明の持った武将であったと言えます。


    戦国武将でも目指すものは人それぞれなんですね。
    なんか毛利元就あんまり知らなかったけど深い。。

    おもしろいです。知将。


    つづく。

    それではまた明日のこの時間にお会いしましょう。
    今宵はここまでに致しとう御座います。



                                            あざみ
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