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【ドキュメンタリストの穴】第101回 生放送を終えて【瀬々敬久】
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【ドキュメンタリストの穴】第101回 生放送を終えて【瀬々敬久】

2021-09-27 17:30
    ドキュメンタリストの穴

    第101回のタイムシフト視聴は3週間後まで視聴可能!
    下記URLよりお楽しみください!
    https://live.nicovideo.jp/watch/lv333685779
    (※10月14日(金)の23時59分59秒まで視聴可)



    INDEX

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

    ■お知らせ

    ■from スタッフ二号

    ■現場写真

    ***************

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

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    <番組について>
    □ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【DQ-ANA】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、毎回様々なジャンルのドキュメンタリー・劇映画や表現者たちをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。


    <生放送>
    □月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。


    <ブロマガ>
    □最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。


    <料金>
    □【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。


    <チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
    □対談生放送の【前半部分は無料】チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
    □対談生放送の【後半部分から有料】チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

    □ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
    □ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

    ***************

    ■お知らせ

    瀬々敬久監督の新作映画『護られなかった者たちへ』は2021年10月1日(金)より公開!
    小説もぜひどうぞ!

    □『護られなかった者たちへ』公式サイト
    https://movies.shochiku.co.jp/mamorare/index.html

    □『護られなかった者たちへ』公式twitter @mamorare_movie
    https://twitter.com/mamorare_movie

    □小説『護られなかった者たちへ』(Amazonリンク)
    https://amzn.to/3oaoadL

    ***************

    ■from スタッフ二号

    <第101回生放送を終えて>

    ワチャワチャした対談の始まり!今日もご機嫌の瀬々監督。
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    (撮影:森谷博)

    9月の【ドキュ穴】は新作映画『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久監督をゲストにお迎えしました!

    瀬々監督は新作が公開される毎にゲストとして来てくださる、準レギュラーゲストでお馴染み。「フェイスシールドがダサイ…(でも渋々被る)」から始まるオープニングも恒例となりました。

    今回は10/1(金)より公開の新作映画『護られなかった者たちへ』についてのお話しを沢山うかがうことに。公開直前の映画であり、社会派ミステリーでもあることから、内容を具体的に話すとネタバレになる事柄が多く、話題も慎重に慎重に進めていきます。←ココ大事

    原作小説を読んだことがある方も、原作は映画を観てから読みたい!という方も、リスナーのみなさんで映画公開を楽しく待ち望む対談ということで、俳優部の話を主軸に。瀬々監督が今回の作品で俳優部から感じられた印象・感想などを様々語っていただきました。

    以下、対談内容より抜粋すると……

    □佐藤健さんについて
    ・予告でも紹介されている「走って逃げる」シーンの撮影の際、とにかく佐藤さんの身体能力の高さに驚かされた。他の出演者との兼ね合いもあるため、撮影の際はおそらく全力で走っていなかったのではないか。よく鍛えられた素晴らしい俳優。

    ・現場での役作りに関して、クライマックスのシーンへ向けて逆算した役作りをしていく計算タイプの方法は取っていなかったように感じられた。あくまでそのシーンでどのように居ることができるかを積み重ねていった結果がクライマックスに向かっている、という手法。ぜひその表現力を映画で観て欲しい。

    ・現場でも他のキャストとリラックスした会話をあまりしていなかった。孤独な役柄に合わせた現場での居方が印象的。

    ・食事のシーンでは役柄(の育ち)に合わせてカトラリーの持ち方・食べ方など細かく工夫しているので観てほしい。

    □阿部寛さんについて
    ・高身長に綺麗な顔、という注目されがちな特徴を持っているが、役に必要な居方から来る身体性と演技を研究されている。今回はその努力が本当によく発揮された作品。

    ・現場での役作りに関しては、現場で(どのようにあるべきか)居方を毎回探っていくスタイルだった。阿部さんとは別の作品でも組んでいるが、俳優として真摯に取り組む人。

    □林遣都さんについて。
    ・阿部さんと一緒に犯人を追いかけるシーンでの一生懸命な表情は、足の長い阿部さんの歩幅について行こうと本当に一生懸命走った表情だと思う。とても良かった。

    ・阿部さんの後輩役なので、先輩・後輩の距離感の取り方として現場でも、なかなかそれっぽくて良かった。

    ・(リスナーか 
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