• このエントリーをはてなブックマークに追加
各生保会社が配当金額を増加。その原因と家計への影響と対策を全体の流れから考察 その1
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

各生保会社が配当金額を増加。その原因と家計への影響と対策を全体の流れから考察 その1

2014-05-10 04:50
    ====================

    マネーと政治経済の原理からニュースを読む

    ====================

    【今回の話題】

    c5a650315e47c0f24b819a2d1bdd3c8d3859b281

    明治安田生命が6年ぶりに個人保険の契約者
    への配当を増加させる。

    対象となるのは454万件。

    株式市場などの資産運用が改善されたため。
    第一生命や住友生命なども契約者への配当を増やす予定だ。

    6年ぶりということで、契約者にとっては嬉しい
    ニュースだが、逆に言うと今まで資産運用が不調
    だったため配当を増加させることができなかった
    ということでもある。

    今回は

    ・生保の資産運用が不調だった理由
    ・最近、好調になってきた理由
    ・変化する生保事情の家計への影響と対策

    をメディアでは報じない政治経済の全体の流れを
    踏まえながらお伝えする。


    ■参考記事

    2014年5月9日 日本経済新聞 
    「明治安田 6年ぶり増配 資産運用が改善」


     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。