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アルゼンチンのデフォルト問題の再燃に見る米国の裁判所の醜い判決 マネー権力に支配される米国に世界は反発 家計への影響
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アルゼンチンのデフォルト問題の再燃に見る米国の裁判所の醜い判決 マネー権力に支配される米国に世界は反発 家計への影響

2014-06-30 18:50
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    マネーと政治経済の原理からニュースを読む

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    【今回の話題】
    アルゼンチンのデフォルト問題が再燃している。
    投資会社が格安で買い集めた債権について30日までに
    額面通りに支払うよう命じた米裁判所の判決に
    アルゼンチン政府が強く反発している。

    途上国は相次いでこれに連帯を表明している。

    今回の事態は、米国の投機資本の濡れ手で粟の儲けを狙った行動と、
    その影響を受けている米国の司法の醜い判決が原因である。

    現在の日本政府の進める方向性は、この米国と同じ多国籍企業が
    全てを統治しようとする新自由主義政策だ。

    この問題の国際的な影響と、家計への影響について解説する。


    ・参考記事
    アルゼンチンが反発 途上国や国際機関 投機資本擁護を批判 しんぶん赤旗 6月30日

    アルゼンチン、デフォルト問題再燃 支払い命令で窮地に 日本経済新聞 6月27日

    ・関連リンク
    国際金融軍事権力の民主主義の二重の操作 世論誘導と三権(行政、立法、司法)への直接的な利益提供


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