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米人評論家、「第3次世界大戦の発生の可能性あり」 トルコ軍によるロシア機の撃墜について
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米人評論家、「第3次世界大戦の発生の可能性あり」 トルコ軍によるロシア機の撃墜について

2015-11-26 05:15

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    イランラジオより転載)

    米人評論家、「第3次世界大戦の発生の可能性あり」
    http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60121

    アメリカ人の保守系ラジオ・パーソナリティ、コメンテーターであるグレン・ベック氏が、
    「第3次世界大戦が勃発する可能性がある」
    と語りました。

    プレスTVによりますと、グレン・ベック氏は24日火曜、
    トルコ軍によるロシア機の撃墜に触れ、
    「この出来事は、第3次世界大戦の勃発の引き金となりうる」
    と述べています。

    また、
    「ロシアのプーチン大統領の発言は、開戦のきっかけとなるだろう」
    としました。

    (転載終了)



    トルコ軍によるロシア軍機の撃墜は
    「第三次世界大戦を引き起こすきっかけになる」
    と米国人の評論家が述べた。

    今回のトルコ軍の攻撃はあらかじめ計画されたものだ、
    とロシア外務省は述べている。

    また、ウィキリークスの発表では、ロシア軍は17秒間だけ
    トルコ領内に侵入したと述べた。

    http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60096-ウィキリークスが、ロシアの戦闘機撃墜に関する情報を暴露

    つまりトルコ側の10度に渡る警告というのは嘘だということになる。

    ロシアの報道では、生還したパイロットは一度もトルコ側から
    警告を受けていなかったと述べている

     http://jp.sputniknews.com/russia/20151125/1225644.html#ixzz3sX0PHNcz


    実際ロシアが戦争をしているのはISイスラム国であり、
    トルコではなかった。

    ロシアがトルコ領内に侵入しても1利もない。

    ロシア外務省の述べているように
    今回の撃墜は「あらかじめ計画されたもの7だった」可能性が高い。

    この件をきっかけに「ロシア対トルコ」になると、
    トルコが加盟しているNATO北大西洋条約機構
    の集団的自衛権の問題に拡大し世界大戦に突入しかない。

    そうなれば日本も無関係ではありえない。

    何故なら、先の国会で安倍政権が通した安保法案で日本も米国と
    集団的自衛権を認めているからだ。

    最近の南シナ海の問題をこのタイミング米国が引き起こすのも
    このような自体と無関係ではありえないだろう。

    意図的に軍事的な緊張関係を起こしたがっている勢力が
    いるということだ。

    それは最悪、第三次世界大戦を引き起こしかねない代物である。

    このような事態を回避するためにも世界の平和主義者は、
    真のテロリストを政治の舞台から排除しなければならない。







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