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  • ドーパミン過剰時代に正気を保つ方法#2「ドーパミンを『上げる』技術・基礎編」

        「 ドーパミン過剰時代に正気を保つ方法 」の続きです!( #1 )   このシリーズでは、   「生活はそこそこ安定している」 「別に不幸なわけでもない」 「なのに、なぜか物足りない」   といった現代人にありがちな“謎の空虚感”をテーマに、その正体と対処法をドーパミンの視点から掘り下げております。そこで前回は、まず「なぜ人は人生に満足できなくなるのか?」って問題について、「ドーパミンを消すのではなく、うまく量をコントロールするのが大事だ!」って話をしました。要するに、ドーパミンってのは増えすぎても減りすぎても問題が出るので、アクセルを踏む場面とブレーキをかける場面を見極めるのが大事なんですな。   ってことで、今回は実践編。まずはドーパミンを適度に増やして、脳のアクセルを踏む方法をチェックしてみましょう。       そもそも「ドーパミンを上げる」とは何か? まずはドーパミン

    6時間前

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  • ドーパミン過剰時代に正気を保つ方法#1「なぜドーパミンが「人生が物足りない」感を生み出すのか?」

       「いまの生活に不満があるわけじゃない。でも、なんとなく物足りない」みたいな感覚に、心当たりがある人は多いんじゃないでしょうか。仕事もそこそこ順調で、そこまで大きな不幸があるわけでもなく、生活も安定している。それなのに、   もっと良い仕事がある気がする もっと刺激的な人生がある気がする もっと自分に合う何かが、まだ手に入っていない気がする   みたいに、なんとなく物足りないなーって感覚が続くパターンですね。このような現象は、現代ではめちゃくちゃ増えていると考えられてまして、いろんな心理学者や社会学者が原因を追求しているところであります。   その原因にはいろいろな説が存在するんですが、脳科学の視点からよく言われるのが「日々の物足りなさは、ドーパミンの管理がうまくいってないのが原因じゃない?」という考え方であります。毎度お馴染み脳内の神経伝達物質の1つであるドーパミンが、私たちにな

    2日前

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  • その悪癖、もしかしたら自然に治るかもよ?#3「環境の意味を塗り替える」

        「 その悪癖、もしかしたら自然に治るかもよ? 」の続きです!( #1 , #2 )   このシリーズでは、依存症の世界でよく見かける「自然回復」って現象をもとに、「悪癖が自然に改善しちゃう人は何が違うのか?」ってのを深掘りしております。「なんとなく酒がやめられたなー」とか「気づいたらタバコを吸う量が減ったなー」みたいな体験をした人たちのデータを参考にしながら、私たちの悪癖を改善するヒントを得ようってことですな。   というわけで、前回は「自然回復がうまくいく人の特徴」って現象の存在について学んでみましたんで、今回は「自然と悪癖をやめられる人に共通する“3つの特徴”」から「 環境を変えてうまく悪癖を断ち切るには ? 」をチェックしてみましょう。         悪癖自然回復フィックス1.環境を変える まず最初に、「自然と悪癖をやめられる人」のいちばん大事な前提を確認しておきましょう。それは、   「我

    4日前

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  • 「重金属が入ってそうな食品とサプリ」パーフェクトガイド

        ひさびさに重金属の話をしましょう。このブロマガでたびたび言ってるとおり、私たちが普段口にする一部の食品やサプリには 鉛やカドミウム、ヒ素のような有毒な重金属 がふくまれてまして、こいつが溜まると健康に大ダメージがあるんですな。   ざっくりどんな問題が起きるのかと言いますと、   鉛の健康リスク: 子どもや乳児は、鉛をちょっとだけ摂取しただけでも神経の発達や認知機能に悪影響を及ぼす可能性が大。そのため、妊娠中の人ほど鉛には注意であります。また成人の場合は、ちょっと高いぐらいのレベルの鉛でも、血圧上昇、貧血、神経系や生殖系への悪影響を引き起こすことが知られております。基本、鉛に「安全な量」は存在しないとされてるんですが、多くの食品に含まれてるんで、なかなか難しい問題っすね。   カドミウムの健康リスク :カドミウムは「発がん性」の物質で、腎臓に大きなダメージを与える他、骨をボロボロにす

    6日前

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  • 23のベンチプレス研究をまとめてわかった「最速で胸板を作る方法」完全版

      胸トレといえばベンチプレス。胸筋を鍛えるのに欠かせない必須のトレーニングであります。   が、ここで多くの人が気になるのが、「 ベストなベンチプレスの手法とはなんなのか? 」ってところでしょう。ひとくちにベンチプレスと言っても、「グリップの幅を広くするか狭くするか?」「ベンチはフラットがいいのか?角度をつけるべきか?」などなど、いろんなバリエーションがありまして、それぞれに効果が違うと考えられるわけです。実際のところ、トレーナーによっても「ベンチは広く持て!」とか「いや、肩幅が最適だ!」など複数の意見が分かれてるんで、「正解はどないなっとんじゃ!」と困惑されたことがある人も多いでしょう。   では、「バランスの取れた胸筋」を作るためには何がベストかってことで、直近のメタ分析( R )を見てみましょう。こいつは ベンチプレスのバリエーションと胸筋の発達 に関する 23の研究をまとめたもの でして、「 科

    2026-02-13

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