AI時代に必要な「エビデンスとの付き合い方」を鍛えようぜ!#9『さて,AIの論文調査とどうつきあうか?』
『「エビデンスとの付き合い方」を鍛えようぜ!』の続きです! ( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 , #7 , #8 )
このシリーズでは、健康ニュースや論文紹介を鵜呑みにせず、研究を自分の生活に使うための読み方を学んでおります。言ってみりゃ、「研究を鵜呑みにしないスキルを身につけようぜ!」ってことですな。
で、今回は「AIに論文を読ませる時は、どこに気をつければいいの?」って話を見てみましょう。
AIは、人間より「話を広げすぎる」問題
ここまでこのシリーズでは、エビデンスといかにつき合うか?を考えるにあたって、
研究デザインを見る
相関と因果を分ける
サンプルを見る
元論文まで確認する
みたいな話をしてきました。
で、最近はここにもうひとつ、新しい問題が加わってまして、それが 「AIがまとめた論文を、どこまで信用していいの?」 というものであります。
なんせC