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  • いま買えるビタミンC美容液、結局どれがいいの?データ重視で5本選んでみたぞ!

        ビタミンC美容液については、昔からこのブロマガでも何度か取り上げております。   なんせ、ビタミンCは、紫外線によるダメージを抑えたり、色素沈着を改善したり、コラーゲン産生を助けたりと、美容成分の中ではかなり研究されている成分のひとつ。   残念ながら、レチノールほどエビデンスが確立しているわけじゃないんだけど、シワや光老化対策を考えるなら、日焼け止めやレチノイドと並んで候補に入りやすい成分なんですよね。実際、近年の系統的レビューでも、外用ビタミンCによるシワや肌のなめらかさ、色素沈着の改善が報告されてたりします。   なので、私も以前から「スキンケアに何か追加するなら?」という話では、ビタミンCを候補のひとつにしてきた次第。もちろん、私も定期的に使っております。   ただし、ここで困るのが、「じゃあ実際にどの商品を買えばいいの?」問題でしょう。iHerbを見ても、ビタミンC10%

    13時間前

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  • AI時代に必要な「エビデンスとの付き合い方」を鍛えようぜ!#9『さて,AIの論文調査とどうつきあうか?』

      『「エビデンスとの付き合い方」を鍛えようぜ!』の続きです! ( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 , #7 , #8 )   このシリーズでは、健康ニュースや論文紹介を鵜呑みにせず、研究を自分の生活に使うための読み方を学んでおります。言ってみりゃ、「研究を鵜呑みにしないスキルを身につけようぜ!」ってことですな。   で、今回は「AIに論文を読ませる時は、どこに気をつければいいの?」って話を見てみましょう。       AIは、人間より「話を広げすぎる」問題 ここまでこのシリーズでは、エビデンスといかにつき合うか?を考えるにあたって、   研究デザインを見る 相関と因果を分ける サンプルを見る 元論文まで確認する   みたいな話をしてきました。   で、最近はここにもうひとつ、新しい問題が加わってまして、それが 「AIがまとめた論文を、どこまで信用していいの?」 というものであります。   なんせC

    3日前

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  • AI時代に必要な「エビデンスとの付き合い方」を鍛えようぜ!#8『さて、論文をどう読むか?』

      『「エビデンスとの付き合い方」を鍛えようぜ!』の続きです! ( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 , #7 )   このシリーズでは、健康ニュースや論文紹介を鵜呑みにせず、研究を自分の生活に使うための読み方を学んでおります。言ってみりゃ、「研究を鵜呑みにしないスキルを身につけようぜ!」ってことですな。   で、今回は「具体的に論文をどう読むか?」って話を見てみましょう。   さて、ネットニュースで「 研究によると○○だった! 」みたいな話を見かけたとき、とりあえず元の論文を開いてみる人もいるでしょう(私は必ずそうしてます)。最近は、AIが論文を翻訳してくれるんで、元論文のPDFさえあれば、とりあえず内容は読めますからね。   しかし、そこで研究に慣れていない人は、 「論文って、どこから読めばいいの?」 みたいなとこでつまづくんじゃないでしょうか。一般的に、論文ってのは、抄録、序文、本論、結論みたいなパ

    5日前

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  • AI時代に必要な「エビデンスとの付き合い方」を鍛えようぜ!#7『分析をたくさん試せば、そりゃたまには「当たり」が出るだろう』

      『「エビデンスとの付き合い方」を鍛えようぜ!』の続きです! ( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 )   このシリーズでは、健康ニュースや論文紹介を鵜呑みにせず、研究を自分の生活に使うための読み方を学んでおります。言ってみりゃ、「研究を鵜呑みにしないスキルを身につけようぜ!」ってことですな。   で、今回は「なぜ科学の世界では『効いた!』という研究ばかり目につくのか?」って話を見てみましょう。   さて、世の中には面白い研究が日々発表されてまして、「○○で寿命が延びた!」とか「△△で頭が良くなった!」みたいな話を毎日のように見かけるわけです。かく言う私もこういう研究を紹介しまくってる人間なので、新しい論文を見つけるたびに「おお、これは面白い!」となるわけです。   が、ここでひとつ覚えておきたいのが、   科学の世界では、そもそも“面白い結果”のほうが世の中に出やすい   って問題です

    1週間前

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  • AIを使って、AI時代に必須の「質問力」を育てようぜ!#2『「知っている」「説明できない」「知りたい」を分けようぜ!』

        『AIを使って、AI時代に必須の「質問力」を育てようぜ!』の続きです!( #1 )   このシリーズでは、AIに手伝ってもらいながら、「何を知りたいのか」「次に何を確かめるか」を自分で考える力を育てるトレーニングをしております。で、前回はAI時代に質問力が大事になる理由と、「わかっていること」と「推測」を分ける方法について説明したんで、今回は記事を読んで見つけた理解の穴を、具体的な質問に変える方法をチェックしていきましょう!   今回のステップでフォーカスするのは、「 質問が大事なのはわかるけど、そもそも聞きたいことが思いつかない! 」という問題であります。たとえば、   記事を読んだり、説明を聞いたりして、「なるほどねー」と思った。 しかし、そこで「何か質問はありますか?」と言われても、特に出てこない。 さらに、あとから誰かに内容を説明しようとすると、うまく言葉にできない。   みた

    2026-10-05

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