スーパーエイジャーの科学#11「能力1.心肺機能、能力2.筋力・骨」
「スーパーエイジャーの科学」の続きです!( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 , #7 , #8 , #9 , #10 )
このシリーズでは、年をとっても脳と体が元気に動きまくる“スーパーエイジャー”の最新研究をもとに、いくつになってもピンピンした状態を保つための知見を考えております。
で、そのために本シリーズでは、スーパーエイジャー研究で有名なトポル先生が提唱する『 Lifestyle+(ライフスタイル・プラス) 』を掘り下げてまして、前回から「 運動 」の話に入っております。「スーパーエイジャーレベルの運動を目指すには、どうすればいいのか?」ってポイントですな。
簡単に前回の話をおさらいすると、
運動は「やせるため」だけでなく、老後に残したい能力から逆算して考えたほうがいい
心肺機能、筋力・骨、バランス、可動性、気分・睡眠では、それぞれ必要な運動が違う
自分の年齢、生活、痛み、将来やりたい