• このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ・メルマガ

  • AI時代に必要なのは「ケンタウロス思考」だ!と主張する、サイエンスの最新論文を読んでみよう!#2「AIを“チーム”として見直してみよう!」

        「 AI時代に必要なのは『ケンタウロス思考』だ! 」の続きです!( #1 )   このシリーズでは、みんな大好きサイエンス誌に掲載された最新のレビュー論文をもとに、AIを単なる便利ツールとして使うのではなく、人間の思考を拡張する「 チームメンバー 」として扱うための実践法を考えていきます。AI時代に私たちが鍛えるべきなのは「AIに正解を出させる力」ではなく、「AIと一緒に考える力」なのではないか?というのが、このシリーズの大きなテーマであります。   ということで今回は、前回の理論をふまえた上で、実際にAIとどう向き合えばいいのかを、手を動かしながら考えていきます。単なるプロンプト術ではなく、自分の思考プロセスそのものをAI込みで組み直すためのケンタウロス思考ワークをやってみましょう!       ケンタウロス思考ワーク#1:AIを「答えを出す機械」ではなく「チーム」として見る さて、前回紹介

    13時間前

    • 1 コメント
  • パレオチャンネルは情報が多すぎて、どう使えばいいのか問題#1「まずはCOM-Bで“人生のボトルネック”を探せ!」

      「 パレオチャンネルは情報が多すぎて、どう使えばいいかわからない! 」みたいなお悩みを、よくいただくわけです。食事、睡眠、運動、メンタル、時間術、サプリ、仕事術と、改善ポイントが多すぎて、結局どこから始めればいいのかわからないって問題ですな。   まぁ、そう言われると、私などは「好きなとこからやりなはれや」ぐらいにしか思わないんですけど、やっぱ大量の情報を前にすると、どこから手をつければいいのか迷ってしまうのが人情。自分にとって最初に直すべきポイントを見つけるための地図が欲しくなるのは当然でしょう。   ということで今回は、自分の人生における“最初に手をつけるべきポイント”を見つける方法を見てみましょう。       人生を「制約理論」で考えてみよう! さて、「人生を良くしたい!」と思ったとき、多くの人はすぐに、   もっと努力する もっと勉強する もっと習慣を増やす もっと時間を

    3日前

    • 1 コメント
  • 人生の質は「細胞エネルギー」で決まる!#9「細胞エネルギーのボトルネックを見つけようぜ!」

      『人生の質は「細胞エネルギー」で決まる!』の続きです!( #1 , #2 , #3 , #4 , #5 , #6 , #7 , #8 )   このシリーズでは、現代人の不調の原因を「細胞エネルギー」という視点から整理しております。要するに、ミトコンドリアの働きが低下すると、体内でうまくエネルギーを作れなくなり、その結果として疲労や肥満、慢性疾患といったさまざまな不調が引き起こされるわけですね。そこで前回でだいたいの話は終わりましたんで、今回は最終回としまして、これまでの知見をすべてひっくりめて、「 自分の細胞エネルギーをセルフ診断する方法 」の話をしてみましょう。   言うまでもなく、細胞エネルギーの不調が起きる原因は人それぞれなんで、「これさえやれば全員が元気になる!」みたいな方法は存在しません。ある人にとっては睡眠不足が最大の問題かもしれないし、別の人にとっては食事の質、運動不足、慢性ストレス、光環境、あるいは人生の

    5日前

    • 0 コメント
  • カリスマは作れる【2026年版】:人を動かすための「非言語コミュニケーション完全ガイド」#4「体の動かし方」

      「カリスマは作れる【2026年版】」の続きです!( #1 , #2 , #3 )   このシリーズでは、最新のカリスマ研究をもとに、「他人が『この人すごい』と感じてしまう仕組み」について見てまして、ざっくりまとめると、   表情(マイクロ表情) 身体の動き(ボディランゲージ) 話し方(パラランゲージ)   みたいな感じでした。そこで今回は、カリスマを作り出す3つの要素から「ボディランゲージ」に焦点を当てて、こいつを上手く表現する方法をチェックしてみましょう。ボディランゲージってのは、姿勢、手の動き、視線、頭の角度、身体の向きなど、言葉以外の身体情報によって相手にメッセージを伝える技術のことっすね。   それでは、この「正しいボディランゲージ」を作り出す大事なポイントを見てみましょうー。       カリスマは「体の動かし方」でかなり作れる 「カリスマ性が欲しい!」というと、だいたいの人は「話が

    • 1 コメント
  • 嫉妬で苦しむ人がハマる12個の思考パターンを押さえてメンタル改善だ!という最新レビューをチェックしてみよう

         「恋人が他の異性と楽しそうに話しているだけで、急に不安になる……」 「パートナーの返信が遅いと、“もしかして冷めた?”と考えてしまう……」   みたいな嫉妬の感情は、恋愛においてはよくあることでしょう。嫉妬って感情はなかなかやっかいで、頭では「考えすぎだろ」とわかっていても、いったん火がつくと思考が暴走してしまうケースはよくあることです。このチャンネルにも、「嫉妬が強くて……」みたいな質問は定期的に届きますな。   で、この問題について、「 不安な心の癒し方 」で有名なロバート・L・リーヒ先生が発表した論文( R )が面白かったんで、内容をチェックしておきましょう。本論のテーマは、   嫉妬は「感情そのもの」よりも、「その感情をどう解釈するか」で悪化するのでは?   という話であります。嫉妬そのものはごく普通の感情でして、恋人や配偶者との関係が大事であればあるほど、「失いたくない」と

    2026-05-22

    • 4 コメント

生放送