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なしさん のコメント

自民党はもう公明党の票をあてにしないでは
もう選挙を戦えない体になっている。

なんどもそう書いてきた。

公明党は自民党に対しては相当に強い立場にあるのに...
となんども考えた。
なぜ、忠実なポチなのか、と。
彼らは権力の近くにいたいだけ、それだけの政党。
共産党としばしば並べて語る人がいるが、それは
共産党にあまりに失礼。

政権から落ちた時、民主党に秋波を送るなどという
見苦しいマネをした。
彼らの生態からすれば当然の行為。

孫崎さんは、よく公明党、学会員に道理を求めます。
ダメです。
彼らにそんなものはありません。

彼らは小選挙区制に賛成したのです。
自民党と連立を組んだのです。
毒を食ったのです。
それを道理の分かる学会員が阻止できましたか。

それでも、改憲は阻止してくれるとお考えですか。
皿まで食うと考えるのが普通でしょう。

彼らに通じる言語は、自民党などとくっついていたら
一緒に沈む、と思わせることだけです。
No.1
83ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A: 事実関係 0 月 26 日 日刊ゲンダイ「公明「比例票 700 万割れ」の衝撃」より抜粋 ・公示前の35議席から6議席減という敗北に終わった公明党。 ・今回、公明が比例の全ブロックで獲得した合計は697万票。衆院選の比例ではじめて700万票を割った。自公に大逆風が吹き、8つの選挙区で全敗した09年衆院選でさえ、比例では805万票を獲得。 ・公明の支持母体である創価学会の集票力が目に見えて衰弱」(政界関係者) ・選挙で立憲民主が訴えた『平和』や『草の根』はまさに学会員が政治に求めるもの ・公明の敗北に頭を痛めているのが安倍首相。安倍首相は19年の参院選までに改憲の国会発議を行い、参院選と国民投票のダブルをもくろみ。参院選の後では、3分の2を失う恐れ。しかし、公明が「改憲」に抵抗する可能性が高いという。  政治評論家の山口朝雄氏 「もし、公明が安倍首相の“9条改憲
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。