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飛躍さん のコメント

人権を重視するリベラリズムは、多様化した社会でマイノリティが虐げられるのを避けようとするものであれば、理解できる。
現在は程度を越して、マイノリティが優位を主張し始め、移民であるマイノリティが尊重されマジョリティである先に住んでいる人の権利が侵害され始めている。
日本では、充分な議論なしに、エマニエル米日本大使が政府に働きかけ、強引にLGBT法を成立させたことは多くの人の頭に残っている。次は選択的夫婦別姓がテーマになっている。国連では男系皇室継承の日本の伝統を無視して、日本に勧告をしてきている。日本は米国などが及ばない長い伝統を保持している国で、江戸時代などは世界で独特の文化を生み出している。日本では「和の精神」が精神的支柱であり、その精神が国体を維持してきている。日本の伝統文化を放棄することは日本に死を宣告するに等しい。占領軍でもそこまではしなかった。トランプ氏が米国大統領になったことは日本にとって希望の明かりが再び灯ったことである。日本が再びよみがえる端緒となることを願っている。
No.2
15ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
ニューヨーク。タイムズ紙「トランプの敵とみなされた人々にとって、不安と恐怖の時代。 ( NYT, For Those Deemed Trump’s Enemies, a Time of Anxiety and Fear ) トランプ氏は報復を求めてホワイトハウスに戻ってきた。 彼の視界に入っている人々は、彼と彼の支持者の両方 (からの報復) を心配している。 トランプ氏が大統領に復帰する中、同氏の責任を追及し、米国政界から追放しようとした批評家、検察官、そして敵とみなされた人々は現在、 復讐を誓って権力を掌握している大統領 にかなりの不安を抱えながら直面している。 トランプ氏は敵対者、特に自身の 4 件の訴追と 2021 年 1 月 6 日の国会議事堂襲撃の議会捜査に関与した者たちを調査し処罰すると約束した。   これらの脅迫は、 1 月 6 日の暴行を実行した者の少なくとも一部に恩赦を与えるという同氏の明言された意図と合わせて、ワシント
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。