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飛躍さん のコメント

日本では、高市氏保守系の人たちがマイケル・エリス氏と同じように経済安全保障の重要性を説いているが、野党は当然ながら、自民党内の親中勢力に言動を阻まれている。
ご主張のように、現在の米国中国間の問題はイデオロギーではない。特に人種とか性別に関する偏見や差別を社会問題化させているが国連中心にして焦点をはぐらかされている。最重要な技術の戦いで米国は後れをとっている。
マイケル・エリス氏は「CIA最重要課題は中国であり特にAI,半導体、バイオテクノロジー、バッテリー分野で米国主導の技術優位性を確保することである。」核心を突いた言葉である。
このために重要なことは、日本の技術が中国に流れないようにすることに尽きる。目先の利益である自動車などの輸入金額にこだわるのは間違っている。日本が持っている技術は派手さはないが、基本的技術を確保しておりシェア100%の技術もあり、米国の学者が言っているが、経済は「日本が止まれば世界が止まる」のです。中国は日本の技術者の指導があって機能しており、米国は日本技術を再評価しなおさなければならない。現在のままでは日本の技術が中国に抜けていくだけでしょう。
トランプ氏の成功失敗のカギは、トランプ氏がマイケル・エリス氏を生かせるかどうかにかかっている。
No.1
12ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
CIA 新幹部の最重要課題は中国であり、特に AI 、半導体、バイオテクノロジー、バッテリー技術といった分野において米国企業が「決定的な技術的優位性」を維持できるよう支援すること だと、エリス副長官は Axios のデマレスト氏との稀なインタビューで語った。 (注:トランプの説明:マイケル・エリスを中央情報局 (CIA) の副長官に任命したことを発表できることを嬉しく思います。私の最初の任期中、マイケルはホワイトハウスの国家安全保障会議で働き、ロシア・ロシア・ロシア・デマの始まりに、オバマ政権による「隠蔽解除」プロセスの乱用を暴露するのを助けました。マイケルは、ニューネスの下で下院情報委員会の法務顧問も務め、バイデン政権によって腐敗し、粛清される前に、国家安全保障局の法務顧問に選ばれました。マイケルは、イェール大学とダートマス大学を卒業した、賢く、非常に尊敬されている弁護士です。彼は、数十億ドル規模のソーシ
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。