賛辞パパさん のコメント
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ここ5年くらい強く実感するのは、ぼく自身が昔と比べるとかなり「生きやすくなった」ということだ。しかし世間では、逆に「生きづらくなった」という人が増えている。
先日、こういうことがあった。「引き取り訓練」で子供の通う小学校に行った。授業中に大規模災害が起こったという設定で、親が学校まで子供を迎えに行くのである。
ぼくの子供の通う小学校は校区が広いので、子供は基本徒歩で登校だが、遠くの子供は親が車で送迎することも許されている。そして引き取り訓練や授業参観などでは、親には車で学校に来ることが許されている。その際には校庭が駐車場として開放された。
そうしてぼくも、車で学校に行った。そして校庭に駐車する車の列に並んでいたとき、一つの考えさせられるできごとが起こった。
それは2台前のアルファードに乗っていた男性が、自然発生的にできた列に並ぶということが理解できなくて、列から外れて校庭を右往左往
『もしドラ』作者の岩崎夏海です。このブロマガでは、主に社会の考察や、出版をはじめとするエンターテインメントビジネスについて書いています。写真は2018年に生まれた長女です。
肝心の「生きづらい人たち」は、この記事にたどり着けないのではないかと不安になりますね。
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