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ハックルベリーに会いに行く

ブロマガ

  • 令和の恋愛事情:その1(1,826字)

    今回からは、「令和の恋愛事情」について書いてみたい。ぼく自身はもう恋愛は卒業したが、恋愛事情から見えてくる世情というものもある。だから、もう恋愛をしないという人も、これを知っておいて損はないだろう。 取り分け昨今は「少子化」が話題になっているが、これは若者の「恋愛離れ」に起因するところも大きい。さらにぼくには小学生の娘がいて、やがて恋愛するかもしれない。そのときの指南書として、こういう考えを書き残しておくのも悪くない。 そこでここから、令和の恋愛事情について概観していく。 まず「恋愛をするか、しないか」から考えたい。というのも、昨今は前述のような「恋愛離れ」で「しない」という選択をする人も多いからだ。 しかしぼくの結論は「した方が良い」というものだ。なぜかというと、それは極めて自然な行為だからだ。人は恋愛をするものである。これは昔も今も、そしてこれからもそうだ。 その上でとらえて

    3時間前

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  • [Q&A]日経大暴落をどうとらえるか?(1,712字)

    [質問] 今でも、少年マンガ雑誌の王様的存在は、週刊少年ジャンプだと思うのですが、高校を卒業したばかりの若手マンガ家志望者の方が、難攻不落とも言えます、週刊少年ジャンプで連載を勝ち取るには、どのようにすればよろしいでしょうか? 方法論を聞かせていただければ幸いです。どこの本屋を探しても、そういうマニュアル本が置いてないので、岩崎夏海先生にお聞きしたいです。  [回答] この答えはすでにマニュアル化され、書籍化されています。そしてどこの本屋にも置かれています。タイトルは『ルックバック』です。つまり、若手マンガ家としてデビューするには、もはや小四から真剣に目指し、毎日描いて描いて描きまくるしかないというわけです。小四は10歳ですから、そこから描き続ければ高校卒業時の18歳でマンガ家歴8年のベテランになれます。世間的には若者に見えますが、本人としてはすでに経験十分の中堅なのです。 その中堅で

    1日前

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  • 建築の学び方:その18(2,023字)

    現在、明治大正期の版画と写真を特集した美術展『トワイライト、新版画』が三菱一号美術館で開催されている。先日、それを見に行ってきた。 ぼくはもともと、スティーブ・ジョブズが大正昭和期に活躍した版画家・川瀬巴水のファンで、熱心に集めているという記事を読んでから、明治以降の版画家が気にはなっていた。そんなとき、たまたま川瀬巴水と同時期に活躍した吉田博のひ孫の方と友人になり、その方の誘いで吉田博の版画展を見に行った。そうしたところ大変感動した。 ぼくは、建築科とはいえ芸大を卒業しておきながら、このような偉大な日本芸術をその日まで知らなかった。だから、そのことを大層恥じ、またそれを全く教えてくれなかった芸大を含む日本の美術教育に、大きな憤りを感じもした。 話は逸れたが、そんなふうに日本の明治以降の版画の魅力を知ってからは、度々注目して見るようにしていた。そうして「トワイライト、新版画」も期待し

    2日前

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  • 石原莞爾と東條英機:その124(1,777字)

    1941年12月8日にアメリカと開戦した日本は、未明に真珠湾攻撃を敢行し、これに成功した。 この成功を受け、東條英機が真っ先に思ったのは「これでルーズベルトは失脚する」ということだった。なぜかといえば、アメリカ国民が「こうなったのは日本を不必要に挑発したルーズベルトのせいだ。おまえはもう辞めろ!」となって、大統領を罷免すると考えたからだ。 しかしもちろんそうはならなかった。なったのは逆の結果だった。真珠湾攻撃を受けたアメリカ国民は、「こうなったのは、日本とその指導者である東條英機のせいだ。彼らを絶対に許さない!」となって、それまで大半が開戦反対だったのに、一気に開戦賛成に傾いたのだ。 そうしてアメリカ議会で開戦の可否を問う投票をしたところ、下院では388対1で可決された。そこにはアメリカ国民の圧倒的な怒りがあった。 今から考えると、こうなるのは子供でも分かりそうなものだ。誰だって自

    3日前

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  • 野球道とは負けることと見つけたり:その65(1,999字)

    1978年2月9日午後9時過ぎ、勤務先の工場から自宅まで国道192号線を徒歩で帰宅中だった橋川正人の父は、トラックにはねられ亡くなった。ほぼ即死だった。 翌早朝、橋川の母から大和寮に電話がかかってきた。そこで母は、父がトラックにはねられたことと、急ぐ必要はないから気をつけて帰ってくるよう伝えた。それで、言外にすでに父が死亡したことを橋川は知らされた。 それでも橋川は、学校を休んですぐに電車に飛び乗ると、一時間半をかけて帰宅した。しかしもちろん、帰宅して対面できたのはすでに亡くなった父の亡骸だった。父はまだ44歳の若さだった。 それから父の葬儀が執り行われた。葬儀には、野球部監督・蔦文也も来てくれた。文也も、橋川の父が自分を慕って息子を預けてくれたことは重々承知していた。その自分の言うならばファンが亡くなったことは、少なからずショックだったはずだ。 しかし訪れた文也は、そんな橋川の父

    6日前

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2014/01/30 11:01

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