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フレデイ タンさん のコメント

>>1
内政不干渉が前提です。この前提があれば、二国家共存は可能だと思いますがね。

諸君はなにかというと独裁国家と叫び否定的に構える。実に古い。
No.3
14ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
A-1 韓国の李在明政権、「南北間の緊張緩和のため」北朝鮮向け宣伝放送の拡声器撤去始める(読売) 韓国国防省は4日、 李在明政権による対北緊張緩和政策の一環として 、南北軍事境界線付近に設置している 北朝鮮の体制批判を行う宣伝放送用の拡声機の撤去を始めた と明らかにした。  宣伝放送は、北朝鮮軍兵士の動揺を誘うことが主な狙いで、北朝鮮の人権侵害を伝えるニュースやKポップなどを流してきた。 昨年6月に 尹錫悦前政権が約6年ぶりの実施に踏み切ったが 、北朝鮮との対話再開を目指す李政権は今年6月の発足直後に放送を中止した。国防省は今回の拡声機撤去について、「軍の態勢に影響がない範囲での緊張緩和に役立つ措置」とした。  李政権はこうした政策で南北の緊張緩和につなげたい考えだが、北朝鮮は「ソウルでいかなる政策や提案が出てこようと興味がない」( 金与正朝鮮労働党副部長)などと、対話に応じない構えを示している。 A-2 韓国が北朝鮮へのスピーカーを国境で撤去し始める 要約・韓国は北朝鮮との緊張を和らげるためにスピーカーを撤去した ・北朝鮮は韓国との対話に興味がないと述べた ・ピョンヤンの放送は、韓国が 6 月に活動を中止してから停止した B ; GROK 評価 次の動きは南北朝鮮関係にどのような影響を与えるでしょうか? 韓国は国境の反北朝鮮拡声器の撤去を開始 廃絶を訴えるラッセル・アインシュタイン宣言を発出。湯川秀樹も署名。「新たな思考法が必要。いづれかの陣営を軍事的勝利に導く為の手段ではない。あらゆる紛争問題の解決の平和的な手段をみいだすよう勧告する」 1. 緊張緩和のシグナル背景 : 韓国国防省は 2025 年 8 月 4 日、南北軍事境界線付近に設置されていた拡声器の撤去を開始し、「南北の緊張緩和のための措置」と表明しました。この措置は、李在明(イ・ジェミョン)政権が 6 月に放送を停止した後のさらなる融和策の一環です。 影響 : 拡声器の撤去は、軍事的対立を軽減し、南北間の対話再開に向けた韓国の意思を示すものとみなされます。北朝鮮が韓国側の放送停止後、騒音放送を停止した事実からも、双方の敵対的行動が一時的に抑制される可能性があります。この動きは、朝鮮半島の緊張を和らげるための実質的なステップとして、国際社会からも一定の評価を受ける可能性があります。 2. 北朝鮮の反応と限界北朝鮮の姿勢 : 北朝鮮は、韓国側の放送停止に対し、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長が「評価に値しない」「韓国は敵」という談話を発表し、対話を拒否する姿勢を示しています。また、北朝鮮側は拡声器撤去の動きを見せていないと韓国軍が報告しており、韓国の一方的措置に対する反応は現時点で冷淡です。 影響 : 韓国の一方的措置にもかかわらず、北朝鮮が対話に応じない場合、緊張緩和の効果は限定的になる可能性があります。北朝鮮は近年、韓国を「敵対国」と位置づけ、道路や鉄道の遮断、ケソン工業団地の送電鉄塔破壊など関係遮断を強める行動を取っており、融和策への反応が乏しい状況です。このため、韓国の措置が即座に対話再開につながる可能性は低いと考えられます。 3. 国内および国際的影響国内の反応 : 韓国国内では、拡声器撤去が「拙速すぎる」との慎重論も存在し、北朝鮮の反応がない中での融和策に批判が集まる可能性があります。特に、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前政権下で再開された拡声器放送は、北朝鮮の「ゴミ風船」に対する対抗措置として支持されていた背景があり、国民の一部から後退とみなされるリスクがあります。 国際的影響 : 米韓合同軍事演習の一部延期が検討されるなど、韓国は北朝鮮への刺激を避ける姿勢を強めています。米国や日本など同盟国は韓国の緊張緩和策を支持する可能性がありますが、北朝鮮の非協力的な態度が続けば、韓国の融和策が地域の安全保障戦略に与える影響について議論が深まるでしょう。 4. 長期的な展望拡声器撤去は、南北関係の改善に向けた第一歩として意図されていますが、北朝鮮が対話を拒否し続ける場合、韓国の譲歩が一方的とみなされ、交渉力の低下を招く可能性があります。北朝鮮は過去にも韓国側の融和策を「弱さ」と捉え、さらなる挑発を行うケースが見られました(例:ミサイル発射やゴミ風船)。 一方で、韓国が軍事的即応態勢を維持しつつ融和策を進めることで、北朝鮮が将来的に経済的・外交的インセンティブに応じる可能性もゼロではありません。ただし、現時点では北朝鮮の指導部が対話より孤立と軍事強化を優先しているため、短期的な進展は期待しにくいです。 結論韓国の拡声器撤去は、南北間の緊張緩和を目指す象徴的な措置ですが、北朝鮮の対話拒否姿勢や敵対的行動により、即時的な関係改善は困難です。韓国国内での批判や国際社会の反応を踏まえつつ、李在明政権はさらなる融和策と抑止力のバランスを取る必要があるでしょう。北朝鮮の今後の反応(特に金正恩政権の公式声明や挑発行動の有無)が、関係の方向性を大きく左右します。情報源 : 産経ニュース、 NHK 、聯合ニュース、朝日新聞、 TBS ニュース、 X 投稿  
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。