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フレデイ タンさん のコメント

この事件当時の権力者は反共戦闘意欲旺盛の中曽根でした。彼は浮沈空母の艦長気取りで対ロ戦闘に燃えていました。そんな時に自衛隊のミステイクで日航機が落ちたとなると中曽根の政治生命は終わりです。まずマスコミを黙らす。彼はそれに手間取り最も大事な自衛隊の救出作戦に遅れました。重罪です。
No.2
14ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
日航機123墜落事件(再掲) 2025/06/27( 金 ) 18:30   A-1 抜粋 青山透子著『日航機123便墜落事件』 1986年6月29日「リムパック86終わる」対空ミサイル発射訓練、岩沢海将補は「対空戦闘の能力は低い。今後十分考慮すべきだ」 別途、96年「自衛艦、演習中「誤射」で米軍機撃墜、「ゆうぎり」機関砲(共同通信)米艦載機攻撃機に誤って命中→飛行物体を仮想敵として実弾無の訓練をするのは異常でない A-1 抜粋 青山透子著『日航機123便墜落事件』  朝日新聞1986年6月29日「リムパック86終わる」 「リムパック86に参加中の海上自衛隊の護衛艦八隻は27日 h ワイ米海軍のミサイル基地を使って、対空ミサイル発射訓練を行った。  島から米海軍が発射する高速無人標的機「チャカⅡ」(無線操縦の小型ジェット機)に対して対空ミサイル護衛艦「さわかぜ」「たちかぜ」の二隻は、中距離対空ミサイル「ターター」他の五隻は自艦防衛用の短距離対空ミサイル「シースパロー」各一発を発射した。  日本の護衛艦の撃つミサイルは次々と標的機を直撃。海上自衛隊の練度の高さを実証する形となった。  岩沢海将補は「対空戦闘の能力は低い。今後十分考慮すべきだ」と洋上防空の重要性を強調した。」  この記事は、1985年8月からちょうど10カ月後に行われた演習内容が書かれている。  これが相模湾近辺で行われていたとすればどうだろうか。  日米合同訓練に臨もうという事で、まず試運転と対空訓練をしていた。私は「リムパック86」と同じような訓練を自衛隊が米軍の指導のもとに行っていたのではないかと考えている。 S: 下記は青山透子著『日航機123便墜落事件』と無関係な記事 1996年6月4日「自衛艦、演習中「誤射」で米軍機撃墜(共同通信) 合同演習リムパック中、海上自衛隊の護衛艦「ゆうぎり」の撃った高性能20ミリ機関砲( CIWS )が米空母「インデペンデンス」の艦載機攻撃機に誤って命中した。同機は会場に墜落」 A-2 抜粋 青山透子著『日航機123便墜落事件』「 2013 年に公開された垂直尾翼に異常な外圧が着力したことを記述。これに対し、「外から何かが当たった可能性でなく、空気抵抗の増大も含めた全体的表現だ」といって、「異常外力着力点」を否定する人がいるがいるとしてこれに反論。 2025/06/28( 土 ) 23:08  3     2013 年事故調査報告書の別冊として『航空事故調査報告書付録』 ―JA819 に関する試験研究資料」がネット上に公開されたが、そこには垂直尾翼に外圧が屈わった証拠が計算式と共にネット上に公開された。  いまでも垂直尾翼破壊は「内圧によるもの」という人がいる。   2013 年に公開された垂直尾翼に異常な外圧が着力した事故調査付録を指さし、これは「外力」でゃなく、「空力中心」のようなものだといい、外から何かが当たった可能性ではなく、急減圧で外板がはがれる時の空気の流出や、その後の空気抵抗の増大も含めた全体的表現だといって、「異常外力着力点」を否定する人がいる。 ジャンボ機の垂直尾翼の細かい構図にヒントがることを元日航整備士が教えてくれた。 それは「垂直尾翼は密閉空間ではない」という事である。 パイロットが頻繁に動かす水平尾翼や垂直尾翼の可動部分は、その可動域、つまり動かす部分の胴体に扇状の穴がいくつも開いており、そこから空気の流動が常に生ずるのである。つまり、垂直尾翼は、風船のように密閉した空間ではない。 この可動域にある扇状の解放部分は、雨や異物の侵入を防ぐために、フェアリングと呼ばれるカバーで覆ってあり、このフェアリングも尾翼が稼働すると共に動く。そのフェアリングが覆っている部分には多数のビス穴の開口部がある。この開口部に万が一大きな空気圧がかかった場合には、フェアリングが空気の圧力で押し出され、その結果、垂直尾翼内の空気が外に逃げていく仕組みだ。 従って垂直尾翼の外圧と内圧は常に同等で強い圧力がかからない構造になっている。頑強な垂直尾翼の大部分を、しかも一瞬で吹き飛ばす空気圧がそもそも垂直尾翼内に溜るのではない。 それを世間は空気の逃げ場のない風船のような尾翼だと思い込み、そこが破裂したと思い込んでいる。 スタブコンバートドアは期待内部に設置されている。機内の圧力が増すと開くようになっている。ボーイング社は万が一、室内の空位が漏れ出したことを考えて、圧力のリリース機能を持たせている。 当時の報道によると、事故調査委員会は、垂直尾翼と同じ素材を使って模型を製作し、その尾翼に圧力をかけた実験をしている。ここで事故調査委員は大きな間違いを犯した。なぜなら、模型には可動域の扇状の穴を作らず、その穴をカバーするフェアリングも再現せず、ただ単に素材と同じもので垂直尾翼の一部だけを密閉空間にして圧力をかけたからである。 従って、事故調査報告書に沿って辻褄合わせのレプリカを作り、それに圧力をかけたからと言って、急激な圧力変動によって吹き飛んだという説明にはならない。 (更にジャンボ機の機体の構図からして垂直尾翼の圧力が上昇するはずがない事を説明している)
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。