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飛躍さん のコメント

植草氏が野村証券時代の1996~2004年に株を始めたと記憶している。当時植草氏は経済では飛ぶ鳥を落とす勢いがあり、野村の主任から上席、主席とものすごい勢いでエコノミストの階段を駆け上がった。残念なことは2004年の手鏡事件である。体制に対する批判者に変わってしまった。能力のある方が社会に対し前向きから後ろ向きの批判者にあまんじているのは残念でならない。
No.3
4ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
植草一秀『自民・維新金権腐敗政権』(「紙の爆弾」)   自維政権には三つの特徴。  第一は、これまで以上に金権腐敗政権だということです。  連立樹立の最大の条件におかれるべき企業・団体献金問題が、連立合意文書では「高市総裁の任期満了までに結論を出す」と記されたのみでした。事実上の「何もしない」宣言です。  第二の特徴が、歴史修正主義・極右軍拡拡大政権です。  防衛費の GDP 2%への増額も大問題、スパイ防止法制定・外国人に対する取り締まり強化などの羅列をみてもまさに歴史修正主義の極右政権と言わざるをえません。  高市自維政権の三つ目の特徴が「ザイム真理教政権」です。  誤解されていますが、財務省の基本戦略は「緊縮財政・財政健全化」ではありません。  その本質は「権利財政」を切り捨て、「利権財政」を拡張することにあります。   「権利財政」とは社会保障を中心として広く国民の生活を支えるために財政 、つまり国民の権利を守る政府支出を指します。対して、政治献金・天下りなど見返りをもとめて、補助金をばらまくのが「利権財政」で、これを拡大することこそ財務省の基本姿勢です。  高市首相の「責任ある積極財政」も、その中身は社会保障の切り捨てや増税を「責任をもって」強行し、利権補助金を「積極的にばらまく、まさに財務省路線そのものです  
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。