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フレデイ タンさん のコメント

>>5
植草氏は体制の不条理に屈したのです。体制が織りなす空間からパージされたのです。パージする側の不条理を批判することが彼の課題になるのは自然な成り行きです。日本のB層と国会議員とメデイアが政治の腐敗を批判しない体たらくを彼は敢然と批判しているのです。まさしく勇者だと私は彼を称えたい。
No.6
4ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
植草一秀『自民・維新金権腐敗政権』(「紙の爆弾」)   自維政権には三つの特徴。  第一は、これまで以上に金権腐敗政権だということです。  連立樹立の最大の条件におかれるべき企業・団体献金問題が、連立合意文書では「高市総裁の任期満了までに結論を出す」と記されたのみでした。事実上の「何もしない」宣言です。  第二の特徴が、歴史修正主義・極右軍拡拡大政権です。  防衛費の GDP 2%への増額も大問題、スパイ防止法制定・外国人に対する取り締まり強化などの羅列をみてもまさに歴史修正主義の極右政権と言わざるをえません。  高市自維政権の三つ目の特徴が「ザイム真理教政権」です。  誤解されていますが、財務省の基本戦略は「緊縮財政・財政健全化」ではありません。  その本質は「権利財政」を切り捨て、「利権財政」を拡張することにあります。   「権利財政」とは社会保障を中心として広く国民の生活を支えるために財政 、つまり国民の権利を守る政府支出を指します。対して、政治献金・天下りなど見返りをもとめて、補助金をばらまくのが「利権財政」で、これを拡大することこそ財務省の基本姿勢です。  高市首相の「責任ある積極財政」も、その中身は社会保障の切り捨てや増税を「責任をもって」強行し、利権補助金を「積極的にばらまく、まさに財務省路線そのものです  
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。