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magosuki-さん のコメント

>>8
>>6
大学は左翼の巣窟で→どこの大学教えてください。昔懐かしいので見に行きたい。
No.9
4ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
トランプ政治と一九三〇年代ナチスの台頭時の類似性 A-1: フランス二四「歴史家はトランプ政権とナチス政権の間にどのような類似点を見出しているのか?」    二〇二五年三月二五日「フランス二四」が「歴史家はトランプ政権とナチス政権の間にどのような類似点を見出しているのか?( What parallels do historians see between the Trump administration and the Nazi regime? )を掲載した。このテーマで最も充実した論評である。 ・西洋において、極右的な言説、そして内向きの姿勢に直面する中、一部の専門家は、現代と第二次世界大戦前の時代との類似点をますます見出している。 ・ピーター・ヘイズ・ノースウェスタン大学名誉教授は次を述べている。 「政治体制から排除すべき『内部の敵』への攻撃を繰り返す一方で、ヒトラーのように、自らの才能に対する絶対的な確信と、目標達成の障害となるものをすべて排除しようとする容赦ない決意を示している。そして最近、彼は極端なナショナリズムと、これまで見せたことのないような領土拡大への意欲を結びつけている。」 ・南カリフォルニア大学の歴史学教授、ポール・ラーナー氏もまた、トランプ氏の政権復帰以来、アメリカのメディアは統制され、それは「独裁者にとってまさに標準的な行動手順」になっていると指摘する。 ・ペンシルベニア大学の歴史学教授、アン・バーグ氏は次を指摘する。 「 報道機関への攻撃は恐ろしい。その影響はナチス・ドイツ時代よりも今日の方がはるかに大きい。トランプ氏のメディア攻撃は、実際には真実、事実、そして客観性そのものへの攻撃であり、それが最も顕著に表れているのは、私の大学のような高等教育機関や名門大学に対する彼の組織的な攻撃です。実際、今、私たちはもはや機能する民主主義社会に住んでいません。体制が完全に変容したり、崩壊したりしたわけではありませんが、たとえそのような独裁体制の正確な輪郭がまだ明確に定義されていないとしても、文字通り独裁体制の形成をリアルタイムで目撃しているのです。問題は、効果的な抵抗の機会が閉ざされるまでに、どれだけの時間が残されているかということです。」 (注:彼女の発言は極めて重大だと思い、 AI,GOOGLE 検索等を使用して調べても、検索に引っ掛からなかった) ・彼女の同僚の歴史家たちも同様に悲観的だ。「トランプは警察権力( FBI 、司法省)と軍隊への統制を強化してきました」とヘイズ氏は言う。「トランプは虚栄心が強く、自己中心的で、自分の力を誇示することに執着する横暴な人物です。事態が悪化し、反対勢力が強まれば、彼と支持者たちは本能的に暴力に訴えるでしょう。カシュ・パテルは、トランプの敵を追及するのではないかという懸念にもかかわらず、 FBI 長官に承認された。」    
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。