ドキュメンタリストの穴
第150回のタイムシフト視聴は下記日時まで視聴可能!
下記よりお楽しみください!
(※2025年12月28日 23時59分59秒まで視聴可)
INDEX
■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
■お知らせ
■from スタッフ二号
■現場写真
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■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
<番組について>
□ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【ドキュ穴】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、毎回様々なジャンルのドキュメンタリー・劇映画や表現者たちをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。
<生放送>
□月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。
<ブロマガ>
□最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。
<料金>
□【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。
<チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
□対談生放送の【前半部分は無料】チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
□対談生放送の【後半部分から有料】チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。
□ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
□ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。
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■お知らせ
□ゲストの戸田義久さんが留学していたAFI(=American Film Institute)、興味ある方はぜひ下記リンクにてご確認ください!
American Film Institute(=AFI) 公式サイト
https://www.afi.com/
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□ニコニコサービス休止中はYouTubeにて生放送をしていました。下記URLより期間限定でご覧いただけます。
※【ドキュメンタリストの穴】ナカムラサヤカ&高知東生【第134回】
https://www.youtube.com/watch?v=2XaMN_A08C8
※【ドキュメンタリストの穴】特集:夏の映画【第135回】
https://www.youtube.com/watch?v=-bub8Hhk13c
※【ドキュメンタリストの穴】石井岳龍【第136回】
https://www.youtube.com/watch?v=hPARsKi86Nc
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■from スタッフ二号
<第150回生放送を終えて>
お久しぶりです!二回目の登場、最近如何お過ごしでしたか?

(撮影:森谷博)
今回(10月)のドキュ穴は、撮影の、戸田義久さんをお迎えして生対談でした!
ここでは、対談の一部をご紹介していきます。
全部聞きたい!という方は、下記よりアーカイブ視聴できます↓
(※2025年12月28日 23時59分59秒まで視聴可
テレビで放送されていた映画をたくさん観て育った義久少年。大好きな『ロボコップ』やハリウッド映画に漬かって暮らしていました。
東京工芸大学へ進学。その後映画美学校へ通います。
戸田「映画美学校の同期が、この番組の前回のゲストで出演されていた加瀬澤充監督ですね!」
戸田さんも、最初は映画監督を目指していましたが……
戸田「清水崇監督の『呪怨』の現場に入った時、ああ、演出はこういうことするのか、ってわかったんです。(その場での、ある種)正解のアイデアがパッと伝えられる。僕は色々アイデアは浮かぶんだけども、これ!と1つが決められなかった。でも監督は現場でこれ!とひとつ提案できるんです。そういうことができるのが監督なんだな、と。それよりは映像技術というか、どうやって撮る、みたいなアイデアの決め打ちの方が掴みやすいなと思いました。それで撮影部へ進みました」
戸田さんは演出部のような視点を持っている撮影部さんで定評ありますが、そもそも監督の勉強をされていたんですね。
好き!と向いてる!が違っても、自分の才能を活かせる場所をサッと見つけられることもまた、この世界の才能の一つといえます。
大学卒業後、就職先に世界の大巨匠・山崎裕の助手を選択します。
戸田「最初に調べた時に、公式サイトで、山崎さんが助手を募集していたんですよね。名前調べたらこれはもう間違いない人なんだな、ということで、そこに書いてあった電話番号にかけました!(笑)」
MC金田「引きが良いですよね!(笑)世界の山崎裕が普通に助手募集していたんですもんね。世界中のカメラマンが「山崎裕の助手になるにはどうしたらいいんだ?」ってなってるのに(笑)」
戸田「間違いのない選択だったと思います(笑)」
MC金田「山崎さんからはどのようなことを学びましたか?」
戸田「イヤァ……ご存知だと思いますけど(笑)、とにかく「目の前にあるものを」……」
MC金田「「撮る」ですね。目の前にあるものをただ撮ればいいんだ、という究極に単純で当たり前で、最も難しい要求です」
戸田「まあ実際、本当にその通りなんですよね」
ヤンヨンヒ監督の『かぞくのくに』(11)、話題作となったテレビドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(21)、MV、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22)など、順調に一流の階段をのぼる戸田さん。
しかしここにきてあえて、アメリカの大学に留学します。
戸田「AFI(=American Film Institute)に入学しました。プロ向けの学習コースで、様々な国から沢山の才能が集まっていましたね」
MC金田「この人すごいな、というクラスメイトはいましたか?」
戸田「そうですね、いますけど、ここはプロの学びの場なので。その面白いアイデアが商業的に受け入れられるか(プロの現場で結果を出せるか)はまたちょっと未知数ですからね。どうなんでしょうね、みたいなものは色々ありましたね」
MC金田「質問です。撮影部には大きく2つの学びがあると思います。1つ目は「文系的な学び」、脚本や演技についての分析力です。2つ目は