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南2局、2着目の柴田選手です。

ラス目大介選手のリーチを受けて
タンヤオドラ3赤1の現物待ちテンパイです。

どうしますか?

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(牌図A)
柴田選手はテンパイ外しの打八筒:麻雀王国を選択。
これが痛恨の放銃となり、加点のチャンスを逃します。

ちなみに僕はテンパイ取り打六萬:麻雀王国派です。

20枚受けの役有りイーシャンテン VS 3枚受けの役有りテンパイ の優劣比較ですが

僕には打八筒:麻雀王国が明確な悪手とは思えず
優劣は紙一重で、際どい差なのではないかと思います。

結果が悪かったものだから
一部の視聴者からこの選択は批判されていましたが

麻雀あるあるの「ただの裏目」
特別罪深い選択というわけではないでしょう。

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南1局東家、トップ目柴田選手の選択です。

役無し一筒:麻雀王国四筒:麻雀王国テンパイですがどうしますか?