ホンミンのダレトクさん のコメント
このコメントは以下の記事についています
南2局、2着目の柴田選手です。 ラス目大介選手のリーチを受けて タンヤオドラ3赤1の現物待ちテンパイです。 どうしますか? (牌図A) 柴田選手はテンパイ外しの打 を選択。 これが痛恨の放銃となり、加点のチャンスを逃します。 ちなみに僕はテンパイ取り打 派です。 20枚受けの役有りイーシャンテン VS 3枚受けの役有りテンパイ の優劣比較ですが 僕には打 が明確な悪手とは思えず 優劣は紙一重で、際どい差なのではないかと思います。 結果が悪かったものだから 一部の視聴者からこの選択は批判されていましたが 麻雀あるあるの「ただの裏目」 特別罪深い選択というわけではないでしょう。 南1局東家、トップ目柴田選手の選択です。 役無し テンパイですがどうしますか?
このブログマガジンは、オンラインネット麻雀「天鳳」の最高峰である「天鳳位」を、現役のAリーガープロ雀士である私こと木原浩一が、本気で目指し日々奮闘する様を描いた自戦記、「天鳳」の実戦譜を使った戦術論、麻雀に関するコラム&エッセイ等を、思いつくままに徒然と更新していくものです。
Post