クマの恐ろしさはパワーだけではありません!
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こんにちは!感染症マニアのグァバちゃんです☆

すっかり冷え込みが厳しくなり、冬本番になってきたなという感じがしますね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
暖かくして、風邪など引かないように気を付けてくださいね。

さて、秋に栄養を蓄えた動物たちは、そろそろ冬眠するものもいることかと思いますが……
ここ最近、冬眠せず、人里の徘徊を懸念されている動物がいます。
ニュースでも話題になることの多い、あの動物……

そう、クマです。

クマが危険な動物であることは、説明するまでもなく皆さんご存じのことでしょう。
あの巨躯から繰り出されるバイティングやパンチの威力は凄まじく、これまで多くの方が犠牲になってきているわけですが……今回のポイントはそこではありません。

私の書く記事ですから、もちろん感染症関係。

「クマと感染症に何の関係が?」
「野生動物だからいっぱい病気持ってそう」

など、色々思われるかもしれませんが、今回は特にクマとの関わりが深い、ユニークな寄生虫感染症のお話をいたします。

ジビエを取り扱う方は特に注目です!

※グァバちゃん先生はただいま活動休止中です。本記事は休止前に執筆したものとなっております。

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