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tsutoさん のコメント

玉川氏の「まだ支持をする、理解不能ですね」の言葉に違和感を覚える。

米国の力が図抜けている時は、戦勝国を主体とした国際連合が機能していたが、米国の力の比重が低下してきて、物事が米国主体で決まらなくなっている。当然のことながら、紛争に米国だけが米国民の税金を費やすこともできなくなっている。
世界の政治・経済・軍事の地域別分割統治とか、同盟国連盟とか、有志国連盟というように様々な連携が出てくるのでしょう。最近では、EU・インドの自由貿易協定が成立した。フランス、英国というように中国訪問が続いているが、4月に想定されているトランプ氏中国訪問が大きな流れを決定的にするかもしれない。
日本も現在のままでは米中など大国の政治的流れに遅れてしまう。ベネズエラの事例を見て今回の解散が決断したのではないか。高市が初めて世界の政治の流れに即応していることを日本のマスコミが全く理解していない。その典型的な事例を玉川徹とみている。
玉川氏には視点を広げ幅広いコメントを発信してもらいたいと思っている
No.2
2日前
このコメントは以下の記事についています
A-1  日経「自民単独過半数の勢い 衆議院選挙の序盤情勢、中道は議席減の可能性」29日 日本経済新聞社は 2 月 8 日投開票の衆院選について調査し、序盤情勢を探った。公示直後の段階では自民党が選挙前の 198 議席から伸ばし、定数 465 の過半数にあたる 233 議席を上回る勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は公示前の 167 議席から減らす可能性がある。  小選挙区では半数以上が接戦。自民は全289選挙区のうち「有力が4割弱。接戦は150を超え全体の5割る。この内「優勢」は100議席程度ある。当選の「可能性」があるのは50以上。   全国11ブロックで争う定数176の比例代表でも前回の59議席を上回り、70議席に乗せる見通し。 A-2 「自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増 … 読売序盤情勢調査」 28 23:00 自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)をうかがう勢いだ。結成したばかりの中道改革連合は伸び悩み、公示前議席を割り込みそうだ。  自民(公示前勢力198)は、289の小選挙区のうち、半数近くで優勢となっている。地域別でみると中国や九州などで安定した戦いを繰り広げている。保守地盤の強い富山、鳥取などでは、議席独占の可能性がある。 A-     3 : 毎日「自民、単独過半数うかがう 中道は浸透せず  自民党は、高市早苗内閣の高い支持率を背景に、公示前の 198 議席から大きく伸ばす公算が大きく、単独過半数の 233 議席をうかがう勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は浸透できておらず、公示前の 167 議席を割り込みそうだ。 A- 4 西日本「自民・維新が過半数の勢い 中道は伸び悩み、参政が大幅増」
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。