最近、動画のメモ原稿を書いている時も、動画の編集をしている時も、スプラトゥーンの試合の合間にも、
かなりの頻度でハードグミを食べている気がする。

柔らかいのに硬い
――
それはまさに逆説の触感

こういう逆説の日常語って何気にけっこうあったりして、
泣き笑いとか、ブサかわいいとか、高級ファストフード店とか、
一見するとありえない表現なのに、
その実相がわかると
「いやあ、片方だけじゃダメなんだよなあ」
と、料理をじわじわと舌で味見するような面白さがある。

ハードグミもその類だと感じる。
「グミ」なのに「ハード」とはどういうことだ? 矛盾! と言いたくなるけれど、
これの触感を知ってしまうともう「ハードグミ」以外に表現のしようがなくなってしまう。
ただのグミでいいじゃんと言われれば
「否! それは違う!」
と絶対に否定してしまうような感じ。

ハードでない普通のグミは、もうマシュマロと同じようなものだろう、
そんなところまで来てしまっているかもしれない。

味覚の一方通行。
感覚表現の一方通行。
まったく人間というのは怖いものだ。



よく考えたら「グミ」というのは「ゴム」と語源を同じくする、
つまり名前の中に「弾性がある」という意味を含んでいるのだから、
「グミ」自体がもともとハード寄りの言葉かもしれない。
少なくともソフトではなさそう。

ここで「ソリッド」ではなく「ハード」である意味が出てくるかもしれない。

「ハード」というのはただ単にグミの触感が固いというだけでなく、
噛む力が必要という意味も同時に表している、ような気がする。

「ソリッド」は、単に対象の状態を表現するのみだけれど、
「ハード」とすることによって、人間の感覚をも同時に表現している
それによってより肌感覚に訴える言葉になっている、ような気がする。

このあたりは感覚の問題。でも遠からずであろうと、そんな気がする。

「気がする」と言っておけば責任がつきまとわないから何を言っても大丈夫と思って適当なことばかりと呟き続けてはいけない、ような気がする。





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