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フレデイ タンさん のコメント

>>2
負の宿命?

日本が神社軍国主義を放棄しない限り、中国は日本を信ずることは出来ません。神社軍国主義をバックボーンにする高市政権は最も経済的に緊密な中国とは今後うまくいかず更にはインフレが日本を襲い高市政権は瓦解するでしょう。
No.3
2ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
中国の消えゆく将軍たち( NYT )  中国の軍事指導部は 2023 年 3 月、習近平のもとに団結する姿を国民に示した。ほぼ 10 年にわたる権力掌握の末、習氏は自ら望む高級指導部を据えた。人民解放軍を世界クラスの軍隊にするために忠実な人材を精選したのだ。  しかし、 習氏の忠実な側近でさえも、彼の軍隊浄化キャンペーンからは逃れられなかった。このキャンペーンは表向き腐敗防止が目的だが、同時に彼への忠誠の確認も含まれている 。中央軍事委員会のメンバーは一人また一人と解任され、調査対象となった。 最新の例は、習氏の最上級将軍である張又侠将軍である。  習近平はまた、 約 3 年足らずで数十人の高官を解任しており 、 これは現代中国史上類を見ない激動の規模である。 こちらは、ニューヨーク・タイムズが中国の国営メディア報道や公式発表を分析した結果、軍全体での粛清の規模の見込みを示す画像です。 2023 年 3 月、中国軍の指導部は習近平を支持する団結のイメージとして国民の前に立った。約 10 年の権力の後、習氏は望んだ高位を据えた。人民解放軍を世界クラスの勢力にするために選ばれた忠誠派たちだった。 粛清は習近平国家主席の並外れた権力を示すものであると同時に、軍全体に指導力の空白を生み出している。   張将軍と、彼と共に失脚したもう一人の司令官、劉振立将軍の失脚により、中央軍事委員会から部隊を戦闘準備にあたる指導者が失われた 。多くの下位の将校も主要な軍事行動の実務計画に関与しているものの、最高位の「作戦」指揮官 2 人の突然の喪失は、人民解放軍の即応態勢に対する習近平国家主席の信頼を一時的に損なう可能性がある。 委員会に残る唯一の将軍は張 昇民氏で 、 習近平国家主席による軍粛清を指揮し、現在は政治規律と忠誠心の維持に責任を負っているようだ 。 張氏は、中国の核・通常ミサイル計画を統括するロケット軍において、汚職撲滅と政治規律の査察官としてキャリアの大半を過ごした 。習氏は昨年、張氏を中央軍事委員会副主席に昇進させた。 解任は、軍の他のほぼ全ての部門にも深く及んでいる。ロケット軍と海軍も含まれる。  習近平主席が 2016 年に軍の統制のために設置した 5 つの戦区(戦域)も解体され、台湾周辺での作戦を担う東部戦区も含まれる。昨年末、習近平主席は東部戦区に新たな司令官を任命した。 張将軍の失脚以来、中国軍の機関紙は将兵に対し、この決定を支持し、習近平国家主席の周りに結集するよう呼びかけている。また、解任と混乱が「短期的な困難と苦痛」をもたらしていると認めている。 同紙は、最終的にはさらに強力な中国軍が誕生するだろうと述べている。 しかし、まずは、 72 歳の習近平国家主席が 2027 年からの中国共産党書記長 4 期目を目指しており、その任期はほぼ確実に達成されるだろう。そのため、信頼できる将軍たちを新たに見つけなければならない。   図 中央軍事委員会、中国の最高軍事    習近平主席    副主席(二名):張又侠(失脚):張氏と習氏の父親は国共内戦の時期の戦友で 2 人は共に高級幹部の子弟「紅二代」として親しい関係。           何衛東(失脚、 2025 年 10 月):2022年に NO2 に →張 昇民(1958年生まれ、紀律検査委員会常務委員、 2025 年 10 月、中国共産党中央軍事委員会副主席    委員会委員 5名失脚。統合参謀部参謀長の劉振立も失脚          地方司令官全て交代          軍(陸、海、ロケット軍交代)          国防部長(2年間)、参謀総長、政治部門交代  
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。