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田畑 佑樹さん のコメント

 利根川あたりの港町(?)での話から「ドック」に繋がるというのは、凄い流れですね(笑) 菊地さんのデヴィッド・リンチ見によって「ログ」のUSA的意味の多重性を初めて知ったので、こういう語呂にも敏感になりました。
 女性の"働くって良いよね!!"の言葉がそのまま菊地さんの人生にも当てはまり、文字通り休まず働いてきた船のドックインに重なったというのはとても美しいと思います。菊地さんは人体のはたらきをとても機能的かつ構造的に考えておられるので、こういう喩えも無礼にならないと愚行します。ドックイン結果の最善を祈願しております。
No.4
5日前
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 僕のファーストキス(ほっぺたにチュ。とか、そういうんじゃなくて、完全にセックスの前戯並みのやつ)は中学3年生の時で、もちろん実名は伏せるが塚本さんという人だった。もう孫がいるだろう。    まあこの歳になってファーストキスの話をするなんて気持ちが悪いのを大きく超えて、気が触れていると査定されても仕方がないので、やめるが、この日は僕の記念日になっている。    ファーストキスをした日、だからではない。僕はフッドで働く(つまり、水商売)の女性から犯されかけるまで愛されたので、顔中舐めまくられたり、頬を掴まれて鼻を擦り付けられたり、そのまま唇に唇を押し当てられて育ったので、実際のところ、塚本さんとのファーストキスは「同い年の交際相手」と「誰もいない港で」と、かなりロマンティークだとはいえ、僕は既に、フッドで働く水商売の女性達に精神的&肉体的な擬似的去勢を受けたせいかどうなのか、ロマンティークに対して、当時の僕はかなり不感症で、いわゆる「付き合ったかどうかすらはっきりしないんですけどお」というやつなのだが、塚本さんのお父さんは、缶詰工場の工員で、まあまあぶっちゃけ塚本さんは貧困サイドにいた。  
ビュロ菊だより
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