「16歳から性のはけ口にされました。ずっと“苦しい、死にたい”と…」。だが小学館の担当者は人気漫画家を守るため、口止めと示談交渉に乗り出した。破談になると、密かに別名で新連載に起用。「小学館は隠蔽ばかりで本当に許せません」。実は小学館は、少女への性加害で逮捕された別の漫画原作者も、名前を変えて重用していた――。 
週刊文春デジタル