ドキュメンタリストの穴

第154回のタイムシフト視聴は下記日時まで視聴可能!
下記よりお楽しみください!

(※2026年04月24日 23時59分59秒まで視聴可)



INDEX

■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

■お知らせ

■from スタッフ二号

■現場写真

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■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

<番組について>
□ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【ドキュ穴】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、毎回様々なジャンルのドキュメンタリー・劇映画や表現者たちをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。


<生放送>
□月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。


<ブロマガ>
□最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。


<料金>
□【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。


<チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
□対談生放送の【前半部分は無料】チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
□対談生放送の【後半部分から有料】チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

□ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
□ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

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■お知らせ

□今回のゲスト、竹田正明さんの初監督作品となる新作ドキュメンタリー映画『今は昔、栄養映画館の旅』は2026年3月から公開が始まります!
まだ公式サイトがないとのこと。下記参考サイトを置いておくので、ぜひください!
「特別企画イベント」として、朗読劇『今は昔、栄養映画館』&映画『今は昔、栄養映画館の旅』がセットになったチケットも販売中!
併せて下記にてご覧ください。

□参考サイト:『今は昔、栄養映画館の旅』(映画.com)
https://eiga.com/news/20260220/34/?lid=movie_news_1

もちろん、映画上映のみの鑑賞もあります!
ぜひ各劇場のSNSなどものぞいてみてね!

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(撮影:森谷博)
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□ニコニコサービス休止中はYouTubeにて生放送をしていました。下記URLより期間限定でご覧いただけます。

※【ドキュメンタリストの穴】ナカムラサヤカ&高知東生【第134回】
https://www.youtube.com/watch?v=2XaMN_A08C8

※【ドキュメンタリストの穴】特集:夏の映画【第135回】
https://www.youtube.com/watch?v=-bub8Hhk13c

※【ドキュメンタリストの穴】石井岳龍【第136回】
https://www.youtube.com/watch?v=hPARsKi86Nc


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■from スタッフ二号

<第154回生放送を終えて>

初めまして!賑やかで楽しい対談の始まり~!
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(撮影:森谷博)


2月の【ドキュ穴】は、2026年3月より公開の新作ドキュメンタリー映画『今は昔、栄養映画館の旅』の竹田正明監督をゲストに生対談しました!

本編を詳細に楽しみたい!という方は、下記よりアーカイブ視聴にてお楽しみください!
↓↓↓
(※2026年04月24日 23時59分59秒まで視聴可)

ここでは、対談で盛り上がった内容の一部をザックリまとめてお伝えします。


・VFXを目指す!『スターウォーズ』大好き少年・竹田正明

MC金田「子どもの頃は、どんな映画が好きだったんですか?」

竹田「『スターウォーズ』に魅了されていました!大学時代は高いPCを自分で買って、独学でVFXの勉強をしていました。映画業界に入るならVFXと思ってたんですけど」

MC金田「意外ですね!大学卒業後は?」

竹田「専門学校へ行きました。そしたら、講師の方から現場をやってみないか、と誘われたんです。ひとつ終わると次、次……と声がかかり続けました。中田秀夫組の人からとか、北野組の人とか……気が利くタイプだったので、様々な部署でしたね。いつかは映画監督に!みたいなことは思っていませんでした。面白い映画を面白く作っていきたい!という気持ちが原動力です」


・助監督チーフのベテランから、ついに監督へ

MC金田「今回がなんと、初監督ということで」

竹田「はい。助監督チーフとして長くやってきているんですが、監督は初めてです!今までは複数人のスタッフと連携してバランスを取っていくって感じだったんですが……」

MC金田「今回は、基本ひとりで臨まれましたね」

竹田「はい。初日だけ、カメラマンをもう一人連れて行きました。その時、現場で起こることがどういうことか、とかそういうことを勉強して、その後はひとりで撮影していきました。とにかくもうありとあらゆることをひとりでやらないといけないので、その、種類が多いのは別に慣れてるので大丈夫なんですけど、雑務も多くてですね……大変でした(笑顔)」

MC金田「演出部でカメラ経験ほとんどないと思うのですが、撮影お上手ですよね!」

竹田「ありがとうございます!(笑)最初は柄本さん&西本さんとは別の車で付いて行っていたんですけど、すぐ一緒に乗せてもらうことになりました。今まで柄本さんとは何回もお仕事させてもらっていましたし、周りの人間関係からも、柄本さんから信用していただけてるのかな、という感じですね。出演者全員といい感じの距離感でいないと、いい画は撮れない」


・今回の映画は、朗読劇巡業に密着したロードムービー!

MC金田「この映画は、劇団乾電池の朗読劇『今は昔、栄養映画館』の地方巡業に密着したロードムービーです。本当にもう、「移動→朗読→ファンサ」が繰り返されるという」

竹田「そうですね。それで、風邪引いてたり、行く場所によっては近づける距離が微妙だったり……距離感って信頼度と関係あるじゃないですか。それは破っちゃいけないし、でもいい画は取りたいし、っていう。その塩梅は絶妙なものですから、気を付けました。結果として西本さんに信頼をいただけたかな、とその後の展開で思いました」


・ラストへ向かうにつれ、衝撃の展開に!

MC金田「最終公演の様子すごいですよね!」

竹田「そうなんですよ!最終公演でそろそろ朗読劇の表現のまとめに入るのかな、と思ってたら、とんでもないことになりましたね」

MC金田「柄本明は国宝級の俳優なんだ!って改めて思いました。この年齢で地方巡業行くのもすごいですしね」

竹田「お元気ですよね!」


・記憶が記録される、ということ

MC金田「朗読劇とこの映画の内容的なリンクについて話したいと思います。この朗読劇巡業は、全国の様々なミニシアターにて上演されました」

竹田「はい、24ヵ所ですね」

MC金田「ミニシアターは近年、慢性的な資金不足となっています。いつ閉館してもおかしくないわけです。この映画は、もしかしたら「かつてそこにあったミニシアター」を記録した、貴重な映像作品となる可能性があります」

竹田「そうですね。実際に、登場するミニシアターのうち1館は閉館してしまいました。すでに「在りし日」となってしまったわけです。その意味でも重要な映画です。ぜひみなさんにご鑑賞いただきたいと思っています」

MC金田「そしてもっと深掘りすると、実はこの朗読劇