ドキュメンタリストの穴
第156回のタイムシフト視聴は下記日時まで視聴可能!
下記よりお楽しみください!
(※2026年06月28日 23時59分59秒まで視聴可)
INDEX
■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
■お知らせ
■from スタッフ二号
■現場写真
***************
■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
<番組について>
□ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【ドキュ穴】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、毎回様々なジャンルのドキュメンタリー・劇映画や表現者たちをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。
<生放送>
□月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。
<ブロマガ>
□最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。
<料金>
□【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。
<チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
□対談生放送の【前半部分は無料】チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
□対談生放送の【後半部分から有料】チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。
□ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
□ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。
***************
■お知らせ
□今回のゲスト、臼井勝さんが参加している映画が今年も沢山公開予定!
今お知らせ可能な、コチラの2作品をご紹介します。みなさんぜひ劇場にて、お楽しみください!
・6/26金~公開 映画『はちきんちゃんといごっそう』公式サイト
https://futurescreen.jp/drama/
・11/27金~公開 映画『このごにおよんで愛など』
https://k2pic.com/film/konogo
□臼井さんが担当した新潟県の伝統工芸品16品目の紹介動画(1品目90秒)、ぜひご覧ください!
・匠の手|新潟県伝統的工芸品16品目(YouTubeの公式CH)
https://www.youtube.com/watch?v=mhQCj-rs5qo
-----
□ニコニコサービス休止中はYouTubeにて生放送をしていました。下記URLより期間限定でご覧いただけます。
※【ドキュメンタリストの穴】ナカムラサヤカ&高知東生【第134回】
https://www.youtube.com/watch?v=2XaMN_A08C8
※【ドキュメンタリストの穴】特集:夏の映画【第135回】
https://www.youtube.com/watch?v=-bub8Hhk13c
※【ドキュメンタリストの穴】石井岳龍【第136回】
https://www.youtube.com/watch?v=hPARsKi86Nc
***************
■from スタッフ二号
<第156回生放送を終えて>
初登場!いつもお世話になっておりますぅ~


(撮影:森谷博)
今回のゲストは、映画・ドラマで大活躍の録音部・臼井勝さん!
撮影部はゲストに来てるけど(山崎裕さん、戸田義久さんなど)、録音部はまだ来てないね?ということで、超売れっ子の臼井さんをお呼びしました。
ここでは対談の大体の内容をちょっとだけ紹介!
全部聞いてみたい!詳細が知りたい!という方は、下記↓よりアーカイブ視聴をどうぞ!
(※2026年06月28日 23時59分59秒まで視聴可)
臼井「学生時代は岐阜県の「アートマーケット24」という、素敵な映画を上映する団体に所属していました。自分で8mm作品を制作したりもしていましたが、どちらかというとみんなで気に入った作品を上映する、みたいなことをしていました。というのも、その当時はミニシアターが岐阜の方にはまだなくて」
MC金田「俳優の田中要次さんも同じグループにいたとお聞きしました」
臼井「ボバ!いましたね。彼は山川直人監督の作品に出ていたりとか、そんな感じでしたね」
東京に来て制作部をやれば、食べていけるよ!というよく聞く(?)誘い文句のもと上京してきた臼井さん。制作部→照明部と、とにかく現場は人手が欲しい部署へと誘われます。
臼井「一応監督志望だったので、企業VPの仕事などもしていましたけど、村上龍監督『トパーズ』のテスト撮影で、録音部のお手伝いとして呼ばれたのが、初めての録音部体験です」
MC金田「初めてが村上龍監督というのも大きいですね!」
臼井「有名作品に関われたのは運ですね。もともと現場音はガイド程度のつもりだったようですが、どうせならなるべく使い物になるような録音ができればいいね、ということで臨んだ現場でした。ボバ(=田中)と一緒にやったんだよね(笑)」
これ以降、録音部というパートの魅力を感じ、その道へ。
MC金田「映像の音の仕事には、主に3つの種類があります」
1)録音……現場に行って、台詞や状況音を録音します。
2)整音……録音物を、映像と合わせて整えたり・聞きやすくしたりします。
3)音効……強調したり足したりしたい音の効果を追加します。フォーリーもこの分野。
臼井「僕は3種類ともやりますが、どれか1つじゃなくて全部やれる面白さというのはありますね。音効は別の方を組むとより表現の幅が広がって面白いな、と思っています。でもどれも好きだね!」
MC金田「井上淳一監督の映画『いきもののきろく』は台詞なし、他すべて後から作っていますね。音の評価も高い作品でした」
臼井「予算的に現場録音が難しかったので、アフレコにしよう、という案を出したのを覚えています。とてもやりがいのある作品となりました」
MC金田「実は僕は、臼井さんにお仕事をお願いすることが時々あって、代表的なものを2つ紹介すると、新潟県の伝統工芸品16品目を紹介した「匠の手」(2015/全16本/90秒ずつ)と「VR長岡花火」(2019)というのがあります。どちらもユニークな作品でした」
臼井「漆塗りの音とかないわけでして(笑)そこをどうしていくかとか、派手な鍛冶の音とか、とにかく魅力が伝わるようにしました。一方VRは初めての取り組みだったので、色々勉強しました!空間の表現があって、振り返れば方向が変わるわけですし、色々面白かったですね!」
もっと詳しく話を知りたい!という方は、下記よりアーカイブ視聴をどうぞ!
(※2026年06月28日 23時59分59秒まで視聴可)
MC金田「ドキュメンタリーと劇映画について、違いはありますか?」
臼井「どちらも基本的に同じつもりで臨んでいますね。カット割と演出で「今聞こえてほしい音」というのは決まってくるので、