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フレデイ タンさん のコメント

>>1
続き
この局面で、この戦争に対する米国大衆の反応は日本人の反応とは全く違う。バイデンが国家権力をフルに活用し接種キャンペーンしたコロナワクチンを米国大衆の半数しか応じなかったが、日本では100%近くが摂取したように、トランプが仕掛けたイラン戦争を米国大衆の過半数がノーと言って立ち上がっているのだ。ところがどうでしょう。日本人の大半はトランプの支持ではないでしょうか。

イランは米国の大衆がトランプを追い詰めると予想していたに違いありません。山岳部に作った基地網からランダムにターゲット目指して発射する粘り強いレジスタンスは最後には勝利を得ると読んでいたに違いありません。

トランプはこの28日の大デモで中間選挙を待たずにレイムダック化することは間違いありません。選挙する国が占拠しない国を負かすことが出来なくなったことを日本人は学ぶべきだと私は強く思います。高市が中国と戦争することを日本の大義にしているからなおさらのこと米国の今回の苦境から学ぶべきだと思うのです。
No.2
4日前
このコメントは以下の記事についています
“トランプ王”がアメリカを破滅させる中、「ノー・キングス」抗議運動が再び勃発|論説( USA TODAY 、 Rex Huppke  U SA TODAY ) 3 月 28 日 には、 3,000 件以上 が予定されている 「ノー・キングス」集会に数百万人が参加すると予想されており、 大都市の街路や小さな町の公園や歩道は人で埋め尽くされるだろう。そして、彼らは怒りに満ちている。  トランプ大統領は、 議会の承認なしにイランとの既に破滅的な戦争にアメリカを無理やり引き込み、政敵を標的にし、舞踏場やアーチの建設について支離滅裂な発言を繰り返すなど、大統領というより狂王のような振る舞いをますます強めている。 こうした状況の中、まさにその名にふさわしい「ノー・キングス」抗議運動の第 3 弾が到来し、 大統領がどれほど嫌われているかを改めて浮き彫りにしている。   我々は明確な理由もなくイランと戦争状態にある 。ガソリン価格は高騰し、米国と世界はエネルギー危機の瀬戸際に立たされている。政権が、イラン指導部が最も明白な行動、すなわちホルムズ海峡を封鎖し石油輸送を締め付けることを予測できなかっ 「ノー・キングス」抗議運動は、トランプ大統領の狂気じみた統治方法への拒絶である。 トランプ大統領の無慈悲な残酷さは日々露呈しており、 彼は自分にひざまずくアメリカ国民だけを気にかけ 、それ以外の者はすべて敵と見なしていることを明確に示している。 2025 年 10 月 18 日、サンフランシスコ市庁舎前で、トランプ大統領の政策に抗議する「ノー・キングス」抗議活動が行われた。 トランプ大統領の支持率は、歴代大統領の中でも最低レベルにまで落ち込んでいる。 FOX ニュースの最新世論調査によると、トランプ大統領の不支持率は 59% で、これは歴代大統領の中で最高値だ。さらに、 47% というほぼ半数が大統領の職務遂行を強く不支持している。 ロイター/イプソスの最新世論調査では、トランプ大統領の支持率は悲惨な 36% にとどまっている。 AP 通信と NORC 公共問題調査センターの最新世論調査では、「トランプ大統領の外交政策を支持しているのは、米国成人のわずか 34% 」であることが明らかになった。 ピュー・リサーチ・センターの最新調査によると、イラン戦争におけるトランプ大統領の対応を不支持する米国人は 60% を超えている。 アメリカ国民が苦境にあえぎ、兵士たちが命を落とす中、トランプ大統領は舞踏会や金について語っている。政府のデータによると、牛ひき肉の価格は 1 ポンドあたり 6.74 ドルと過去最高を記録し、住宅ローン金利は 7 カ月ぶりの高水準に上昇した。また、経済協力開発機構( OECD )は 3 月 26 日、今回の戦争によって米国のインフレ率が今年 4.2 %に急上昇する可能性が高いと発表した。 今、我が国、そして世界中で起きていることは、持続可能なものではない。。私たちは民主主義国家であり、大衆は――まずは「ノー・キングス」運動の抗議活動で、そして中間選挙の投票所で――声を上げるであろう。  トランプ政権下で崩壊しつつあるアメリカにおいて、共和党員にとって、その声は轟くようなものとなるであろう。
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。