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tsutoさん のコメント

一方的に宣言しておきながら、実行面で真逆のことをする米中首脳双方ともどこかおかしい。

米国に主導権はなくなり「米国から買うか自分で確保せよ」と一方的にのたまっている。
理由1 石油供給支配権をイランが握っている。
理由2 イラン攻撃はイスラエルが主導権を握って軍事施設、革命防衛隊幹部幹部を
    一人ずつ抹殺している。
2週間ぐらいの間に攻撃か撤退かの判断が下されるのでしょう。

中國はレアアースの日本に対する軍民供給を制限するといっていたが、2月は前年の2倍ぐらい、1月に対しても倍近く供給されている。

日本はレアアースだけでなく石油も調達先を拡大している。石油の場合、新たにアラスカ、カザフスタン、オーストラリア、メキシコなど中近東だけでなく調達先が広がっている。さらにロシアは現在制限されているがサハリン2経由パイプラインの増加を要求してきているようだ。当然イランは今までの友好関係から売り込みを図ってくるのでしょう。日本は良いポジションにいるようだ。
No.2
21時間前
このコメントは以下の記事についています
 トランプ政権のイラン戦争に対する対応は、 ①イスラエルの圧力で戦争継続をする力 (エプスタイン事件ではイスラエル情報機関モサドが関与しているとみられる。イスラエルは戦争を継続しイランに出来るだけ多くの打撃を与えることを望む)と ⓶イラン戦争に国民が反対し、これが中間選挙に影響を与えトランプ側が敗北する可能性 があり、戦争を止めるという力 と言う相反する二つのベクトルが大きい影響を与える。  ここでは選挙の視点を見てみたい。 A :そもそも米国国民はイラン戦争に反対 米国内世論調査 1: CNN  3月2日実施 (1)問「イランで軍事行動を起こすという米国の決定についてどう思うか ? %      支持(全体) 強く支持 何となく支持       41     16     21     反対(全体) 強く反対  何となく反対      59    29      31 (2)トランプ大統領は、イランにおける今後の軍事行動について議会の承認を得る必要があると思うか、      思う         思わない      62         23 (3)アメリカとイランの長期的な軍事紛争は長期化するか     するだろう       しないだろう      56%         30% 2:ロイター 3月1日 全体として、あなたはイランに対する米国の軍事攻撃に賛成か、反対か?    全体  民主党  共和党  無党派 賛成   27%    7%    55%   19% 反対  43%   74%    13%   44% 不明  29%   19%    31%   35% 3:ワシントンポスト 「今週末トランプ大統領がイランへの空爆を命じたのに賛成か、反対か?  強く支持  やや支持  強く反対 やや反対 不明   22%      17%      39%     13%     9% B 世論調査  RCP 平均  機関        民主党支持    共和党支持 3/2 - 3/26        47.6 %           41.8 % C: 現在の格差が継続したら中間円挙はどうなるか( X ) 下院( House of Representatives )の場合 +5.8 ポイントというリードはかなり強い民主党優位です。   歴史例: 2018 年の中間選挙では民主党が同程度(またはやや上回る)リードで下院を奪還し、 41 議席を獲得しました。   今回の場合、共和党が現職多数派のため、民主党が数十議席を獲得して多数派に返り咲く可能性が非常に高いと見られます。早期の予測でも「 blue wave (青い波)」という言葉が使われており、トランプ政権への反発が続けば下院は民主党が奪取する公算が大きいです。 上院( Senate )の場合 generic ballot の影響は下院ほど強くなく、州ごとの個別選挙が鍵になります( 2026 年は Class II 議席が対象)。   共和党の 53 議席守勢ですが、全体的な民主党優位の風潮が続けば、民主党が議席を増やして「ねじれ議会」に持ち込む可能性があります。 D: 下院を民主党が過半数を占めると、トランプ政権の運営が厳しくなる。トランプとしてはこの状態は避けたい。
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。