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両義性さん のコメント

イランが想像以上に強靭で戦略的な国家だったことに驚いています。米軍が支配する中東国家のインフラを人質にし、二度と米軍が中東に入れないように攻撃。石油支配とドル覇権を完全に砕きました。クシュナーを筆頭にモサド工作員がトランプを操り、イラン攻撃を企てましたが、それによりイスラエル自身もイランのインフラ攻撃により民族浄化の危機に瀕しています。
この世界的な転換期を踏まえ、日本も自民党という古い世界の政治から卒業するタイミングになります。
No.8
20時間前
このコメントは以下の記事についています
A ニューヨーク・タイムズ紙 軍事的成功を主張するも、戦闘終結の明確な時期は示さず トランプ大統領はホワイトハウスからの 19 分間の演説で、米国は今後 2 ~ 3 週間でイランに「極めて厳しい攻撃」を加えると述べたが、具体的な内容は何も発表しなかった。 B ウォールストリート・ジャーナル「 トランプ大統領、イラン戦争の必要性を国民に訴える( Trump Tries to Sell Americans on War in Iran ) 大統領は米軍の作戦目標は「間もなく」達成されると述べ、イランへの「極めて厳しい」攻撃を誓った。 トランプ大統領は、イラン戦争は国益にかなうと懐疑的な国民を安心させようと努め、この作戦は米国を脅かす政権を壊滅させるために必要であり、経済的苦痛は短期間で終わると主張した。 ホワイトハウスから 20 分間の演説を行ったトランプ大統領は、 1 か月前に開戦して以来、国民への最も直接的な訴えかけとして、 米国は戦場で勝利を収めた と述べ、 米軍の目標は「間もなく」達成される と宣言した。  「戦争の歴史上、敵がわずか数週間でこれほど明白かつ壊滅的な大規模損失を被ったことはかつてない」と大統領は述べた。 トランプ大統領は、依然として外交的合意による戦争終結を目指していると述べた。しかし、それまでの間、 今後数週間でイランを「極めて強力に」攻撃し、「彼らを本来いるべき石器時代にまで叩き戻す」と誓った。   戦争の最大の火種であるホルムズ海峡は、戦争終結後には「自然に開放される」とトランプ大統領は主張した。 「イランは石油を売りたがるだろう」とトランプ大統領は述べ、 「ガソリン価格は急速に下落し、株価も急速に上昇するだろう」 と語った。 彼は他国に対し、「遅ればせながら勇気を奮い起こし」、イランから海峡の支配権を奪取するよう促した。「海峡に行って、奪い取ればいい」と彼は述べた。 「海峡を守り、自国のために利用すればいい」。  トランプ大統領がこのゴールデンタイムの演説を行ったのは、側近たちが戦争の目的を説明し、大統領が選挙運動で反対していた「終わりのない戦争」の一つになるのではないかという懸念を払拭したいと考えていたことを反映している。  トランプ大統領は、第一次世界大戦からベトナム戦争まで、米国が過去に関与してきた紛争の期間を列挙した。そして、それらの長期にわたる紛争と対比させ、「この紛争を冷静に捉えることが非常に重要だ」と述べた。 昨年 6 月の 3 つの核施設への攻撃後、瓦礫の下に埋もれた高濃縮ウラン(トランプ大統領はこれを「核の塵」と呼ぶ)をイランが回収しようとすれば、数ヶ月かかる可能性がある。「我々は再びミサイルで徹底的に攻撃するだろう」 ホルムズ海峡が早期に完全に開通したとしても、石油・ガス価格が戦前の水準に戻るには数週間から数ヶ月かかる可能性があると専門家は予測している 。 開戦以来、米軍兵士 13 人が死亡、約 350 人が負傷している 。トランプ大統領は演説の中で、国は命を落とした人々を追悼し、彼らの記憶のために「任務を完遂しなければならない」と述べた。 トランプ大統領は、ホルムズ海峡の再開に向けて十分な支援を行わず、米国とイスラエルと共に最初の攻撃に参加しなかったとして、北大西洋条約機構( NATO )加盟国を激しく非難した。 C: ワシントンポスト イランへの奇襲攻撃開始から 1 カ月後、経済的・政治的な逆風に直面するドナルド・トランプ大統領は、水曜夜、ますます不人気となっているこの紛争を擁護しつつも、中東における軍事行動は「完了間近」だと国民に断言した。 ホワイトハウスでの演説で、トランプ大統領は、米国はすべての軍事目標を「間もなく、ごく間もなく」達成する見込みだと述べたが、その前に軍備増強期間が必要だと付け加えた。「我々は彼らに極めて強力な打撃を与えるつもりだ」と述べ、「今後 2 、 3 週間で、彼らを石器時代に逆戻りさせるだろう」と語った。 大統領が自らの行動を擁護し、国民に直接訴えかけたのは、 中間選挙まであと 6 カ月 という時期に、 ガソリン価格の高騰 と国民のトランプ氏と経済に対する不満の高まりを引き起こした紛争の影響をホワイトハウスが抑え込もうとしている最中のことだった。  トランプ大統領は、ガソリン価格の高騰を懸念する国民に対し、 燃料費の急騰は「短期的」だと安心させようとした。しかし、ホワイトハウスが有権者の懸念にどのように対処するのかについては具体的な説明をせず 、紛争終結後には価格が「急速に下がる」と述べるにとどまった。  また、 2 月 28 日に開始された爆撃の目的に関する矛盾した発言についても釈明を試み、長年続けてきた政治的公約、すなわちイランの核兵器保有阻止の継続であると述べた。 トランプ氏はイランとの協議は「継続中」だと述べたものの 、テヘランに送付した 15 項目の要求事項や、水曜日にイランのマソウド・ペゼシュキアン大統領が提示したとされる停戦案については一切言及しなかった。  
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。