ルールに基づいて来日して日本で活動している外国人が、ルールを破ろうとする外国人によって迷惑をかけられている現状があります。

入管に於ける在留審査には標準処理期間があります。

在留資格認定証明書の交付申請については一ヶ月から三ヶ月となっています。

標準処理に三ヶ月もかけてよいのかという議論もありますが、まずはこの前提でどうなっているかを確認すると平均して期間内に処理できていないものがあります。

在留資格別に見てみると
経営・管理 169.0日
介護 115.4日
技能 101.3日
日本人の配偶者等 98.1日
永住者の配偶者等 109.5日
と、平均で標準処理期間をオーバーしています。

在留期間更新の許可申請は二週間から一ヶ月が標準処理期間ですが、審査終了までの日数を見ると
高度専門職一号ロ 32.4日
高度専門職一号ハ 44.8日
経営・管理 49.6日
法律・会計業務 57.3日

在留資格変更の許可申請は