ども!ギンです。
今日は西洋占星術のお話。


先日4月26日に「天王星双子座入り」という天体イベントが起こったんですけど。
26日ぐらいを境に、なんか空気変わってません?

「軽くなった」というか、
「あーもう!重苦しく考えても進まないから軽くいこ!」みたいな。

吹っ切れたというか、ふっと肩の力が抜けたような空気感。

わたしだけかな?と思ってたんだけど、
どうやらこれ、ちゃんと理由がありまして。


西洋占星術的にいうと──
変革の星「天王星」が双子座というフィールドに入りました。

天王星っていうのは、ざっくり言うと
“常識をひっくり返す・革命を起こす”みたいな役割の天体で、
だいたい7〜8年かけてひとつの星座を移動していきます。

で、この天王星がどのフィールドにいるかによって、
その分野に大変化・革新・革命が起こると考えられているんですよね。


今回入った双子座のキーワードはこんな感じ

・情報、通信、発信
・ネットワーク
・言語
・移動、スピード
・教育、知性
・好奇心
・掛け持ち
・横の広がり

いわゆる「軽くて流動的なもの」全般。

ちなみに前回の天王星双子座時代(1941年〜1948年)は、

・エニグマの解読(情報戦の本格化)
・ラジオによるプロパガンダの完成
・ENIAC(世界初の汎用電子コンピュータ)誕生
・トランジスタの発明
・ジェット機の実用化

などなど。

第二次世界大戦の時代というのもあって、
まさに「言葉と情報の武器化」と「通信・移動の革命」が起きた期間でした。

……こうして見ると、けっこうガチだなって思いません?笑

ここから約7年(2033年くらいまで)同じ流れが続くと考えると、
AIが世界を大きく変えていくのも、かなり必然っぽいですよね。