今日のMy new gearは「Axiom Precision Auto Route 6 Pro+」です
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おはようございます。しろへびです。

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新品で買うと、150~200万くらいで手が出ませんが、縁あって格安で譲り受けました。
まぁ、修理は必要でしたが……

さて、こいつが何をする機械かというと、基本的には「フライス盤」です。

フライス盤とは何か、というのは、動画でLiar K先生が解説しているので、そちらをご覧ください。



ただし今回の機材は、構造上華奢で、木材や樹脂、金属はせいぜいアルミや真鍮を、少しずつ削るだけしかできません。
よって、フライス盤というよりかは、

「CNCルーター」と呼ばれることが多いです。

元々「ルーター」と呼ばれる、木材の面取りや溝を切る機械があり、それをComputer Numeric Control(コンピュータ数値制御)で動かすということですね。

つまり、パソコンで指令(プログラム)を書いて、それを元に切削加工をするのが前提の機械で、このために、手動のフライス盤のような手回しのハンドルは無く、代わり(?)にUSBが付いています。

こちらがパソコンで作った指令(の抜粋)です。

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今日は、これが少し読めるようになる話です。

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