生成AIの使い方、続きです!
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ハイハイハイ! くられ先生です。

前回は、生成AIについての所感を主として解説しました。

●【前編】AIとは「先読みプログラム」である:くられ

そもそもAIとは何なのか、大前提として踏まえておきたいこと、そして「個人情報」を受け渡すのは慎重に……といった話です。

ここで踏まえておいて欲しいのは、

AIは「先読みプログラム」である

ということ。
ひいては、現状のAIは、非常に頭が良く、まるで人間かの如く思えたとしても、そこに人格はなく、またそうである以上、物事を本質的には理解できていない……
これを踏まえた上で、AIを便利に使っていこう、ということです。

◆◇◆AIの得意なこと◆◇◆



このように、先読みプログラムである、という認識でAIを使うのに便利なのは、例えば、ブレインストーミングの壁打ち相手などですね。

「入力された文脈から、最も確率の高い最適な続きを予測して提示する」という特性を活かし、自分の思考の死角を埋めるための、多様な分岐を提示させるのに使って行く。

こういった使用方法が、まずは思い立つところでしょう。

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