
【ブロマガ】科学はすべてを解決する!! ニコニコ秘密基地
むか〜しむかしあるところに、
寿命を大幅に縮める「不治の病」がありました
その病気は、紀元前15、6世紀ごろから様々な国で散見したのにも関わらず(諸説あり)、確立された治療薬はなく、それは
「肉が尿に溶け出してしまう病気」
として知られていました。
今回お話しするのは、ひとたびかかれば完治はなく、ミイラのように痩せ細って亡くなる、恐ろしい病気について……

好〜、大変お久しぶりのミグリィです!
怖がらせてしまって、すみませんなのですよ。
物騒なお話で始まりましたが、実はコレ、今では広く知れ渡ってる「あの病気」なのです。
肉が尿に溶け出す……と言われていたこの病気、その正体は、
現代でいう『1型糖尿病』です。
糖尿病には1型と2型があり、甘い物の食べ過ぎ、太り過ぎなど、生活習慣病と言われているのは『2型糖尿病』。
1型というのは、主に自己免疫によって膵臓β細胞が破壊され、インスリンが分泌されなくなる状態、すなわち生活習慣が起因ではない、とされる糖尿病です。
その当時は、糖が尿に出る、血糖値のコントロールが不良、などといった表現はされておらず、尿が蛇口の水のように流れ出て、痩せ細って亡くなっていくという症状から、通り抜けるという意味でdiabetes(ディアベテス)と呼ばれていました。
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好~!今日のブロマガも面白かったです。
私はそんなに美容に興味が無いので、そもそもマンジャロの存在を知りませんでした。薬学や薬機法に詳しい訳でも無いので、マンジャロってなんじゃろ♪程度に思ってましたが、いろんな注意喚起をみて、現状に恐れおののいています。ダイエット薬として普通に出回ってるの怖っ!!
日光浴がてら、散歩行ってきます!
糖尿病はそんなふうに言われていたのですね。肉が尿に溶け出す…怖い表現だ…😱
目が見えなくなったり、足が壊死して切断しないといけない場合もある、というのは知っていたのですが、今年叔父が糖尿病で亡くなったので、改めて恐ろしさを痛感してしています。
そういう病に使われるお薬を、健康な身体に使って大丈夫なわけがないですね…。
あす◯んと睨めっこしながら、適切な食事と適度な運動を心がけて、健康美を目指します💃
気になっていた話題なので興味深く拝読しました!
甥が1型を発症した時に自分なりに調べた事が分かりやすく勘所を押さえて書かれていて、再び学びになりました。
薬理凶室の本を読んでるので、大丈夫と思うけれど娘にダイエットについての考え方が歪んで無いか今一度確認しなければ。後、自分の腹も凹ませねば。
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