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tsutoさん のコメント

民主主義国と非民主主義国の間には、人権などが制度的に異なった扱いになっている。プラスかマイナスかの視点は必要である。

制度的に異なる国同士の外交は、政治的に解決することになるのが、理屈的には筋が通っている。

指摘できる問題点は
①外交判断の正しさをだれが決めるのか
②議会の制限は安全装置なのか、党派的妨害なのか
③イランのような高リスク情勢局面で制度が十分機能するか

最終的には大統領に権限があり、議会の制度的決定に全面的に拘束されない。当然のことでしょう。
No.1
4日前
このコメントは以下の記事についています
A: 下院、イラン戦争を巡りトランプ大統領を非難( AXIOS ) 下院は水曜日、トランプ大統領のイランにおける軍事作戦を抑制する決議案を可決した。  重要性:民主党主導による度重なる戦争権限行使の試みが失敗に終わった後、 議会がトランプ大統領のイラン戦争への取り組みを初めて成功裏に非難した事例となる。  イラン戦争権限決議案に一貫して反対票を投じてきた唯一の民主党議員、ジャレッド・ゴールデン下院議員(メイン州選出、海兵隊出身)が寝返り、賛成票を投じた。  共和党からは、ブライアン・フィッツパトリック下院議員(ペンシルベニア州選出)、トーマス・マッシー下院議員(ケンタッキー州選出)、トム・バレット下院議員(ミシガン州選出)、ウォーレン・デビッドソン下院議員(オハイオ州選出)の 4 名が賛成票を投じた。   この採決は象徴的な意味合いが強く、決議案は共和党が多数を占める上院を通過する必要があり、たとえ通過したとしてもトランプ大統領は拒否権を行使できる。  これまでの経緯を簡単に振り返ると、 トランプ大統領のイランにおける軍事作戦を制限しようとする試みは、いずれも失敗に終わっている。  下院共和党指導部は、決議案を否決するのに必要な票数が確保できないことが明らかになったため、先月末に予定されていた採決を急遽中止した。  下院民主党指導部は声明で、共和党指導部が採決を中止したことを「臆病だ」と非難した。 民主党による直近の決議案は先月、 212 対 212 の同数票で否決された。ゴールデン議員は反対票を投じ、マッシー議員、フィッツパトリック議員、バレット議員は賛成票を投じた。数名の議員は欠席していた。  上院は先月、別の戦争権限決議案を共和党議員 4 名の賛成を得て、手続き上の採決で可決した。  しかし、 3 名の議員が欠席しており、出席者が全員揃ったとしても、次の手続き上の採決は否決される見込みだ。   全体像:共和党はトランプ大統領の軍事作戦を概ね支持してきたが、議会の承認なしに戦争が長引き、米国のガソリン価格が高騰するにつれ、共和党内では不安が高まっている。 一部の共和党議員は、既に期限が切れた戦争権限法の 60 日間の期限を転換点として指摘している。この条項は、議会の承認がない限り、期限後に米軍を撤退させることを義務付けている。ホワイトハウスは、政権がイランと交渉して合意した停戦協定があるため、この要件は適用されないと主張している。 B:CNN[ 戦争権限を制限する下院の採決は、トランプ大統領がますます窮地に追い込まれていることを示している ] 「この非難は、共和党がトランプ大統領のイランとの戦争にどれほど我慢の限界に達しているかを如実に物語っている」。
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。