ドキュメンタリストの穴
第158回のタイムシフト視聴は下記日時まで視聴可能!
下記よりお楽しみください!
(※2026年08月21日 23時59分59秒まで視聴可)
INDEX
■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
■お知らせ
■from スタッフ二号
■現場写真
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■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
<番組について>
□ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【ドキュ穴】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、毎回様々なジャンルのドキュメンタリー・劇映画や表現者たちをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。
<生放送>
□月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。
<ブロマガ>
□最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。
<料金>
□【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。
<チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
□対談生放送の【前半部分は無料】チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
□対談生放送の【後半部分から有料】チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。
□ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
□ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。
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■お知らせ
今回「おすすめ映画特集」でご紹介した映画、ぜひ劇場や配信サービスなどでご覧ください!
梅雨の時期が楽しい映画タイムになる!
---<渋谷おすすめ>
①『シラート』(25/監督:オリベル・ラシェ/配給:トランスフォーマー)
https://transformer.co.jp/m/sirat/
②『ヒトラーの毒見役』(25/監督:シルビオ・ソルディーニ/配給:アンプラグド)
https://unpfilm.com/dokumi/
---<金田おすすめ>
①『さらば、わが愛/覇王別姫』(93/監督:チェン・カイコー/配給:KADOKAWA)
https://eiga.com/movie/13254/
(※↑映画.comのサイト)
②『Michael/マイケル』(26/監督:アントワン・フークア/配給:キノフィルムズ)
https://www.michael-movie.jp/
(撮影:森谷博)
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□ニコニコサービス休止中はYouTubeにて生放送をしていました。下記URLより期間限定でご覧いただけます。
※【ドキュメンタリストの穴】ナカムラサヤカ&高知東生【第134回】
https://www.youtube.com/watch?v=2XaMN_A08C8
※【ドキュメンタリストの穴】特集:夏の映画【第135回】
https://www.youtube.com/watch?v=-bub8Hhk13c
※【ドキュメンタリストの穴】石井岳龍【第136回】
https://www.youtube.com/watch?v=hPARsKi86Nc
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■from スタッフ二号
<第158回生放送を終えて>
ダブルMC回は、人気の不定期企画!
(撮影:森谷博)
今回は当番組MCの渋谷哲也&金田浩樹の両人がおくる不定期企画「おすすめ映画特集」!
今年の梅雨らしい梅雨は涼しくていいのですが、ジメジメしているのはやっぱりつらいですよね……
そこで!少しでもハッピーに過ごすべく、素敵な作品をご紹介していくぞ!というのが、この企画です。
涼しくて、乾いてて、ドリンク&フードもあって、音も画も良い映画館は超おすすめ!
どうしても映画館にお出かけできないよ……という方はぜひ配信でお楽しみいただければと思います。
ここでは、対談で登場した映画のおすすめポイントをザックリまとめてご紹介します。
対談全部聞きたい!詳細をもっと楽しみたい!という方は、下記よりアーカイブ視聴をご覧ください!
(※2026年08月21日 23時59分59秒まで視聴可)
渋谷おすすめ①
『シラート』(25/監督:オリベル・ラシェ/配給:トランスフォーマー)
https://transformer.co.jp/m/sirat/
渋谷「劇場で観たばかりです!すごい作品でした!「レイヴ」という音楽パーティをしながら移動するキャラバンと、それにずっと付いてくる父と息子。社会から隔絶された砂漠の非日常でさえ、状況に合わせた「社会性」が発生します。で、時々現実社会からの介入が起こるんですよ。それで今世界がどのような状況になっているか、鑑賞者は汲み取っていくわけです」
金田「目玉焼きのイメージがわかりやすいですかね。黄身の部分を「自分自身が関与できる範囲・事柄」とすると、白身の部分は「自分の存在が関与しない範囲・出来事」という」
渋谷「そうですね。白身の部分の出来事を知ることはできても、影響を与えることはできない。黄身の部分の中で独自の関係性やルールを築いていく様子がとにかく興味深かったです。あとやっぱりクライマックスが衝撃的で度肝抜かれましたね。ぜひ劇場という鑑賞環境の良い場所でご覧ください!」
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金田おすすめ①『さらば、わが愛/覇王別姫』(93/監督:チェン・カイコー/配給:KADOKAWA)
https://eiga.com/movie/13254/
(※↑映画.comのサイト)
金田「旧作ですが、NET配信サービスで視聴可能な作品です。邦画『国宝』が大ヒットしました。興行成績も評価も非常に高かったですよね。そうしましたらぜひ、こちらもご鑑賞いただきたいです!伝統・技・血筋……と重要なポイントが共通していますが、『国宝』とたったひとつ、違うことがあります」
渋谷「表現の自由が社会的に認められている度合い、ですか」
金田「そうです!歌舞伎は戦中・戦後の影響がありますが、この作品の製作国は中国、つまり文化大革命がありました。その時代に京劇がどのような扱い受け、生きていったかは非常に興味深い点です。伝統芸能と社会・世相は深い関わりがあります。また京劇のシーンのレベルも非常に高いです。『国宝』とともにぜひご覧ください!」
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実際の対談は情報量が100倍!楽しさ1000%でお送りしています。
ぜひ下記アーカイブ視聴にて全編お楽しみください!
(※2026年08月21日 23時59分59秒まで視聴可)
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渋谷おすすめ②『ヒトラーの毒見役』(25/監督:シルビオ・ソルディーニ/配給:アンプラグド)
https://unpfilm.com/dokumi/
金田「当番組にもたびたびゲストとして来てくださる池田さんの会社アンプラグドが配給ですね!」
渋谷「これがひと癖もふた癖もありまして……問題作です!まず製作までの経緯をお話しますと……」
・94歳のドイツ人女性が「戦時中ヒトラーの毒見役をした」と言い残して逝去。ドイツ国内でも検証できるデータがなかったため、真偽不明扱いの情報に。
↓
・イタリア人小説家が、「興味深い情報!」と、それをモチーフに小説を執筆。好評につき、映画化!
渋谷「で、今回日本で公開ということでですね……」
金田「なんだか覚えのあるトライアングルが見えますね!」
渋谷「(笑)毒見役7人の女性が密室で繰り広げる心理的駆け引きが見所です。偶然にも集められた彼女たちの、それぞれの背景が見え隠れする中で戦時中どのような立場の人がいたのか、とか。あのー、ドイツ兵もしっかり出てきてですね、人間性がちゃんと見え隠れする描き方をしています。それで、ラストどうなっていくのか、というと