【政局メルマガ(181)】

「中傷動画問題が炙り出した中道(立憲+公明)の闇」

「中道の狙いは、高市首相のNATO首脳会議をブロックする事だった?」

「中国の日本政界への侵略」

 

 

 2025年秋の総裁選と今年2月の衆院選において、高市早苗首相の事務所が自称起業家の松井健にライバル候補の誹謗中傷動画の作成・流布を依頼していたのではないかという、いわゆる「誹謗中傷動画問題」。

 メルマガ会員の皆さんの多くは「また中道(立憲民主党+公明)が懲りずに国民生活と無関係なスキャンダル追及で国会の審議時間を浪費している」と、呆れ返っておられると思います。

 ただ、私はこの問題について少し違う見方をしています。いくら中道(立民+公明)が与党を攻撃するだけの無能で卑劣な政党だとしても、このネタはあまりに筋が悪く、いくら中道(立民+公明)でも「深追いする」と機関決定する事は普通に考えればあり得ないのです