賛辞パパさん のコメント
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[質問]
時間と空間は、よくセットで語られます。もしそれにもう一つ間を加えるとしたら「◯間」になるでしょうか?
[回答]
「時間」というのはいわゆる「四次元」ですね。エネルギーが生み出す四つ目のディメンション。空間というのは「三次元」です。エネルギーが生み出す三つ目のディメンションです。
そう考えると、もう一つの「間」は「二次元」か「五次元」ということになりますね。二次元というのは、ご承知のように「面」です。面というのは二つのベクトルがあって、それが進んでいくことによって広がるもの。そうなると、そこは「線の間」ということになるので、「線間」になるでしょう。
ただし三次元の「空間」や四次元の「時間」は、間の前に概念的な字を当てているので、「線」よりももっと概念的な感じを当てた方がいいような気もします。そこでここでは「境間」にしましょうか。境と境の間の「境間」。ぴったりの気もします。
『もしドラ』作者の岩崎夏海です。このブロマガでは、主に社会の考察や、出版をはじめとするエンターテインメントビジネスについて書いています。写真は2018年に生まれた長女です。
「歴史、地理、そして人を知る」という話をされていた際に
歴史=時間 地理=空間 人=人間
という3つ間が重要なのではと思ったのですが
今回は新たな概念の間が出てきて驚きでした。
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