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中庸左派さん のコメント

AI、Copilotに聞いてみると、日本人の好感度は「アメリカ>中国」で、差は非常に大きいとのことであった。

 最新の公的調査では“アメリカに親しみを感じる”人が約8割、中国に対しては約9割が否定的という結果が出ているとのこと。

 これだけ見ても、日本人の思考様式が冷戦時代から何も変化も進歩もしていない、とよくわかる。

 実際、普段の生活における何気ない日常会話にも、中国に対する上から目線や、不信を口にする日本人は一定数いる、という印象だ。

 中国を指して、「あの国は〜」みたいな、偏向を口にするヒトを、私は残念というより、口にはださないが、バカじゃなかろか?とひややかに眺めている。

 アメリカ帝国の一極覇権が終わり、今や多極化した世界が出現している。BRICSやSCOといった非西側の政治経済の枠組が、西側経済圏を凌駕しながら、巨大な経済圏を形成している。

 そのような事実現実を見ずに、未だに拝米的世界観に浸り、嫌中、嫌露といった幼稚な世界観のままなのが、日本人である。

 そのことが、国益を毀損していると言う自覚もない。現下の石油危機や、ナフサ不足は、中国、ロシア、イランと友好的な外交関係を築けていたなら、一定程度リスクヘッジできた筈だ。しかし、アメリカ帝国の腰巾着として、言われるままに、或いは忖度して、中国、ロシア、イランと敵対するだけの愚かさしか、タカイチ自民党にはないのである。トランプに抱きついたタカイチの醜態は、思い返しても反吐が出る光景であった。

 つけるクスリが欲しい。
No.1
5日前
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A-1 米中の好感度、世界で逆転 トランプ氏より習氏評価(共同) 米調査機関ピュー・リサーチ・センターは15日、米中両国のイメージについて、36カ国・地域で今年実施した世論調査の結果を発表した。うち日本を含む20カ国分をまとめた結果では「中国に好印象を持つ」と回答した成人の割合(中央値)が46%で昨年より8ポイント上昇。米国に対する好感度は12ポイント低下して36%となり、米中で逆転した。 B―1 多くの国で、人々は米国よりも中国を好意的に見ている、 30 カ国以上で行われた調査によると、習近平国家主席への信頼度はトランプ大統領への信頼度よりも高い(ピュー・リサーチ・センター) トランプ大統領の 2 期目が始まった昨年、米国に対する世界的な見方は悪化したが、それでも大多数の人々は依然として米国を中国よりも好意的に見ていた。しかし、今年は状況が一変した。  米国と中国に関する国際世論のさらなる変化 本レポートは、世界各国の人々が米国と中国をどのように見ているかを比較したものである。 トランプ大統領、国際的に否定的な評価を受ける。「米国を信頼できるパートナーと考え ​​ る国が減少」 「中国と習近平に対する見方は世界的に改善」 20 カ国における中国に対する見方がより肯定的になり、米国に対する見方がより否定的になったことを示す。 高感度(%) 年     2023  24   25  26 米国    58    54   48  36 中国    32    33   38  46 近年、中国に対する見方は改善し、米国に対する見方は悪化しており、調査対象となった 36 カ国 のほとんどで、中国に対する見方が米国よりも肯定的になっている。 世界情勢に関して、各国の指導者が正しい行動をとるという信頼度も、同様の傾向を示している。バイデン大統領の任期後半、調査対象となったほとんどの国で、バイデン氏への信頼度は習近平国家主席への信頼度を上回っていたが、 2023 年から 2024 年にかけては多くの国でバイデン氏の支持率が低下した。   トランプ大統領の 2 期目の最初の 2 年間は、大統領の支持率が著しく悪化した 。習主席への信頼度は依然として低いものの、彼に対する肯定的な見方は広がりを見せ、現在ではトランプ大統領よりも習主席に信頼を寄せる人が増えている。        23年   24年     25年   26年 米大統領 バイデン54 バイデン47  トランプ32 トランプ21 習近平   19     19      25    31 (調査対象国:豪、ブラジル、加、仏、独、ギリシア、インドネシア、、イスラエル、伊、日、ケニア、メキシコ、蘭、ナイジェリア、南ア、スペイン、韓国、スウェーデン英国) 世界情勢に関して、各国の指導者が正しい行動をとるという信頼度も、同様の傾向を示している。バイデン大統領の任期後半、調査対象となったほとんどの国で、バイデン氏への信頼度は習近平国家主席への信頼度を上回っていたが、 2023 年から 2024 年にかけては多くの国でバイデン氏の支持率が低下した。  トランプ大統領の 2 期目の最初の 2 年間は、大統領の支持率が著しく悪化した。習主席への信頼度は依然として低いものの、彼に対する肯定的な見方は広がりを見せ、現在ではトランプ大統領よりも習主席に信頼を寄せる人が増えている。    
孫崎享のつぶやき
元外務省情報局長で、駐イラン大使などを務めた孫崎享氏。7月に発行された『戦後史の正体』は20万部を超えるベストセラー、ツイッターのフォロワーも13万人を突破。テレビや新聞が報じない問題を、日々つぶやいている孫崎氏。本ブロマガでは、日々発信。週1回別途生放送を発信。月額100円+税。【発行周期】日々。高い頻度で発行します。