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社会的信用とはなにか?

どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。
弁護士は、エリートで高額所得者で社会的信用もあるのに、住宅ローンの審査が通らないと言われます。
銀行などの金融機関で金を借りる時には、必ず審査があります。
ローンの場合は、与信と呼ばれる、お金を貸しても大丈夫なのか、信用の審査があるのです。
弁護士は、エリートなのに与信が低い職業になります。
それというのも、金融的な視点から見ると、
弁護士は収入が不安定な自営業者
だからです。
金融機関は、安月給のサラリーマンでも、毎月安定した給与が保証される事を重要視します。
銀行から見ると、年収一千万円の弁護士より、年収三百万円の市役所職員の方が信用があるのです。
こうした社会的信用はどうやって評価されるのか、大人のお話をしていきましょう。
漫画だと、借金一億円とか大きな数字が出てきますが、普通の人間が一億円の借金をする事は不可能です。
トイチの複利で百万円借りても、一年で三千二百万円ちょっとにしかなりません。
トイチですら、一般人は一億円も借金出来ないのです。
一般人ができる最も高額な借金である、住宅ローンでも三千数百万円が限界でしょう。
当たり前ですが、借金は貸してくれる人が居なければ出来ません。
金貸しは返せない相手には貸しません。
どこまで貸しても大丈夫なのか、その基準値が与信です。
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今日のブロマガも面白かったです!
定期的な収入による社会的信用!日々をだらだらと生きる私にとって、とても大切なもの!
銀行を通すってやっぱり大切なんだな~と思いました。給与を貰う方しかやったことないですが、貰う側でも口座振込が良いです!記録残したい!
社会的信用と与信はイコールではないのですね…💦
個人事業主の弁護士と国家公務員の検察官とはそういったことでも違いが出るのですね。
大企業の顧問弁護士とかだとお話は変わってくるのでしょうか?…まぁ、超一握りですよね。
公的な記録は大事ですね。
監査も大事。P◯A会費の横領の話を聞いてから、自身の所属する合唱団の団費管理も基本口座入金にしました…💦疑われたくないっ。
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