社会的信用とはなにか?
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どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。

弁護士は、エリートで高額所得者で社会的信用もあるのに、住宅ローンの審査が通らないと言われます。

銀行などの金融機関で金を借りる時には、必ず審査があります。
ローンの場合は、与信と呼ばれる、お金を貸しても大丈夫なのか、信用の審査があるのです。

弁護士は、エリートなのに与信が低い職業になります。

それというのも、金融的な視点から見ると、

弁護士は収入が不安定な自営業者

だからです。
金融機関は、安月給のサラリーマンでも、毎月安定した給与が保証される事を重要視します。

銀行から見ると、年収一千万円の弁護士より、年収三百万円の市役所職員の方が信用があるのです。

こうした社会的信用はどうやって評価されるのか、大人のお話をしていきましょう。

◆◇◆与信◆◇◆



漫画だと、借金一億円とか大きな数字が出てきますが、普通の人間が一億円の借金をする事は不可能です。

トイチの複利で百万円借りても、一年で三千二百万円ちょっとにしかなりません。
トイチですら、一般人は一億円も借金出来ないのです。

一般人ができる最も高額な借金である、住宅ローンでも三千数百万円が限界でしょう。

当たり前ですが、借金は貸してくれる人が居なければ出来ません。
金貸しは返せない相手には貸しません。

どこまで貸しても大丈夫なのか、その基準値が与信です。

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