ドキュメンタリストの穴
第160回のタイムシフト視聴は下記日時まで視聴可能!
下記よりお楽しみください!
(※2026年10月29日 23時59分59秒まで視聴可)
INDEX
■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
■お知らせ&プレゼント情報
■from スタッフ二号
■現場写真
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■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
<番組について>
□ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【ドキュ穴】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。毎回、毎回様々なジャンルのドキュメンタリー・劇映画や表現者たちをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。
<生放送>
□月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。
<ブロマガ>
□最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。
<料金>
□【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。
<チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
□対談生放送の【前半部分は無料】チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
□対談生放送の【後半部分から有料】チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。
□ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
□ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。
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■お知らせ
今回のゲスト、池田祐里枝(アンプラグド)さんおすすめの映画『ヘンリー』はシネマート新宿ほか全国順次公開中!
ぜひお近くの劇場にてご覧ください!
またはシネマート新宿に来ると、トンデモ映画愛の詰まったロビーが楽しめますよ!
□映画『ヘンリー』公式Twitter(X) @henryleelucas
https://x.com/henryleelucas
□映画【非情3作品】公式サイト
https://unpfilm.com/henry-evilenko-angst4k/
□シネマート新宿 公式Twitter @cinemart_tokyo
https://x.com/cinemart_tokyo
□シネマート新宿 スタッフたちTwitter @cinemart_67
https://x.com/cinemart_67
□シネマート新宿 公式サイト
https://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/
□映画配給会社アンプラグド公式Twitter(X) @unplugged_inc
https://x.com/unplugged_inc
□映画配給会社アンプラグド 公式サイト
https://unpfilm.com/

(撮影:森谷博)
■プレゼント情報
ヘンリー特製ステッカープレゼント企画!
「ドキュメンタリストの穴」運営の公式Twitter(X)にDMで「『ヘンリー』ステッカー希望!」とメッセ―ジくださった方に、抽選で『ヘンリー』特製ステッカーをプレゼントします!
ふるってご応募ください!
↓↓↓↓
「ドキュメンタリストの穴」公式Twitter @third_eye_view
https://x.com/third_eye_view
※DMにて『ヘンリー』ステッカー希望の旨、メッセージをお送りください。
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□ニコニコサービス休止中はYouTubeにて生放送をしていました。下記URLより期間限定でご覧いただけます。
※【ドキュメンタリストの穴】ナカムラサヤカ&高知東生【第134回】
https://www.youtube.com/watch?v=2XaMN_A08C8
※【ドキュメンタリストの穴】特集:夏の映画【第135回】
https://www.youtube.com/watch?v=-bub8Hhk13c
※【ドキュメンタリストの穴】石井岳龍【第136回】
https://www.youtube.com/watch?v=hPARsKi86Nc
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■from スタッフ二号
<第160回生放送を終えて>
「面白い映画はいつもココカラ」でおなじみ池田(アンプラグド)さん

(撮影:森谷博)
電撃初登場!シネマート新宿のマネージャー・宮森覚太さん

(撮影:森谷博)
今回は、絶賛公開中の映画『ヘンリー』より、池田祐里枝(アンプラグド)さんをゲストにお送りしましたが、緊急スペシャルゲストでシネマート新宿のマネージャー・宮森覚太さんにも沢山お話しをうかがいました!
ここでは、生対談で出た話の一部をちょっとだけご紹介します!
今回も情報満載ですので、全部聞きたい!という方は、アーカイブ視聴をぜひどうぞ!
↓↓↓↓
(※2026年10月29日 23時59分59秒まで視聴可)
前半は、「面白い映画はいつもココカラ」でおなじみアンプラグド池田さん。
池田「スタンプラリーが今回もございまして……」
おもむろにスタンプラリーの台紙を出す池田さん。
池田「実は今回の『ヘンリー』は「非情3作品」という公開シリーズの第一弾でして、このあと『エヴィレンコ』『アングスト/不安』が続いていきます。3作品全部観て応募された方には、抽選で粗品をご用意してます!」
MC金田「粗品楽しみですね!」
池田「何かはお楽しみに!そして、スタンプなんですが、シネマート新宿さんの手作りなんです」
MC金田「そういった手作り感がシネマート新宿さんの魅力でもありますね。後半でたっぷりおうかがいしましょう」
絶賛上映中の『ヘンリー』の見所をお伝えしよう、という今回のドキュ穴ですが……
MC金田「実在の殺人鬼ヘンリー・リー・ルーカスを主人公のモデルとしています。実際とは若干設定が異なるものの、人物像についてはかなり納得のいくものじゃないでしょうか」
池田「おそらくそうなんだと思いますね。そして、すでに観た方はここで、衝撃のご感想をお持ちだと思うんですが……」
MC金田「各所感想を見ますが、戸惑いの声が多いですよね。そう、人物の行動原理・ドラマ展開から得られる養分が異質なんですよ」
池田「殺人鬼ですから、普通ではないというのはわかっていたことですけども」
MC金田「私達は、こういった事件に対して「何が原因でこのような人物になったのか」「殺しの理由は何か」「どんな思いが行動に結びついたのか」といった物語性やドラマ性を求めるものです。行動の結果に理由を知ることで、自分自身が納得したい・理解したい、と思うからです」
池田「求めた答えの先にある景色は、おそらく想像を大きく越えてきますよね」
MC金田「驚きのラストシーンを迎えますね。『攻殻機動隊(イノセンス)』の有名な台詞で「理解なんてものは概ね願望に基づくものだ」という有名なものがあるんですよ」
池田「寄り添える、なんて思うことがそもそも間違いかも知れませんね」
MC金田「こういう人間と同じ次元に、確かに我々は生きているんですよね」
池田「一見話が通じそうだな~みたいな雰囲気を出しているのもポイントですよね」
このあとこの話についてはもっと広がっていきました。
対談の内容をもっと詳しく知りたい!という方はぜひ、アーカイブ視聴にてお楽しみください!
↓↓↓↓
(※2026年10月29日 23時59分59秒まで視聴可)
池田「映画『ヘンリー』の見所をいくつかご紹介していきます」
1)残虐描写が苦手な方も安心して残虐シチュエーションが楽しめる!
2)食べたかったら食べる!欲望に忠実なヘンリー
3)支離滅裂?!母親殺しの会話に潜む、絶妙な心理戦
4)みんな大好き!ミラーショット、やおすすめのガレージショッピングシーン
MC金田「残虐描写がないんですよ」
池田「そう!終わった痕跡を上手に表現しています。なので、残虐な表現が苦手な方でも鑑賞できる殺人鬼映画なんです。ヘンリーがいる→立ち去る→死体。三分クッキング的な……」
MC金田「食事のシーンも多く出てきます。その中で、夕食の後の外出で殺人後にまた食べてるんです。一日三食、みたいな生活ルールよりも欲望を優先させるんだ、という一事が万事のメタファーは、僕のお気に入りのシーンですね」
池田「母親殺人の告白シーンも見所ですね」
MC金田「武器の説明が二転三転するんですよ。あんなに信用できない人っていますかね」
池田「ヒロインも、おや?と思いつつ、でも彼の雰囲気に引き寄せられてしまいます。自分の兄・オーティスよりも、何だか話が通じそうな雰囲気だから持っていかれちゃうというか」
MC金田「ヒロインもヒロインの兄も、ヘンリーも、誰も他人に寄り添おうという気持ちがないんですよ。思い込みや自分の気持ち優先。その3人が登場人物です」
池田「会話劇はずっと緊張感を持ったまま観てしまいますね」
この辺りの話をもっと聞きたい!という方はアーカイブ視聴にてお楽しみください!
↓↓↓↓
(※2026年10月29日 23時59分59秒まで視聴可)
MC金田「話が通じそうな雰囲気、といえば、ガレージにテレビを買いに行くシーンすごくいいですよね。あの店員」
池田「店員役は、俳優さんじゃないそうです。スナッフビデオ収集の好事家として監督と付き合いがあったため、今回出演しているようです」
MC金田「芝居がとにかく良いので楽しいシーンでした」
池田「監督もコメディパートとして用意したシーンということです」
MC金田「それから、殺人鬼が主人公の映画って、よく“鏡をのぞき込むシーン”があるんですよ」
池田「たしかにそうかも!」
MC金田「自分の気持ちの中にあるものを決定する、意志を固める、みたいな重要なシーンとしてよく登場するわけですが」
池田「ヘンリーもやってますね。でもヘンリーは無ですね」
MC金田「結果として、あそこ何も考えていなんですよ!何か決まった考えや意志がない、という驚きの表現になっていますので」
池田「そうですね、キービジュアルになぜこのシーンの表情を使用しているのか、ということにもつながります。ぜひヘンリーの虚無を感じてほしいです」
ガレージの店員の話、鏡の話は情報量多いので、アーカイブ視聴にてフル尺でお楽しみください!
↓↓↓↓
(※2026年10月29日 23時59分59秒まで視聴可)
後半は、突然のスペシャル・ゲスト!
なんと、シネマート新宿のマネージャー・宮森覚太さん!
MC金田「ようこそ!シネマート新宿さんは、今回の『ヘンリー』メイン館です!行ったことがない方にご紹介すると、こちらの映画館は夢の空間です!」
1)ロビーに広がる「ビューティフル・ドリーマー」
2)コラボフード界隈随一のコラボフード
3)石井岳龍監督も大満足の「音響」設備!
MC金田「初めまして」
宮森「ロビーで何度かお見かけしてると思います」
MC金田「はい、そうかと思います(笑)」
MC金田「ロビーの美術が大変有名な映画館です。なんのことかというと、上映作品に合わせて、スタッフの方の手作り美術品が大々的に展開されているんです!」
宮森「シネマート新宿のSNSなどをご覧いただければ写真を載せています。有難いことに、お客様には好評いただいておりまして、なんと最近は外国人の方も多く訪れていただいてます」
MC金田「外国人観光客の観光スポットになっているんですよね!話題になっていますよね!クールジャパンですよ。大好きな映画で、『ビューティフル・ドリーマー』があります。学園祭の前日と当日が永遠に繰り返される映画ですが、まるで毎日が学園祭の準備と本番をしている映画館です(笑)」
宮森「私たちが、ビューティフル・ドリーマーですか?従業員に伝えます(笑)」
MC金田「実は、以前に衝撃的な出会いがありました。「狂い咲きサンダーロード」の上映の時に、