生産馬スワーヴバシレウス(文太)は先日の新馬で2着!
一番人気のルメールが出遅れて、ほぼ勝利を確信し、道中も爆逃げ二頭の好位後方を追走、これもまたおあつらえ向きの展開に。そして、四角で前を捉えて先頭集団に。
これは勝ったなガハハ
そういうと、席を立ち、ウィナーズサークルへ向かう藤沢。
しかし、そこに現れたのはゴルシワープのようなワープをかます一番人気ルメールの姿が、、、!?
というわけで、厩舎寸評「優しすぎる気性」、文太のユニークスキルの影響なのか、勝ちを牝馬に譲ってしまいました(´;ω;`)まあでも3着に七馬身差をつけていますからね。今回は相手というかルメールにやられた感じがありました。10番の豊さんの馬がもう少し粘って、ルメールの追い出しがおくれれば着順は変わっていたでしょうね。
むしろ、文太にルメールが乗っていれば、、、??
これは、どっちが優れた騎手かどうかというより、「敵にルメールがいない」という安心感を得るものです。次走はおそらく中一で東京ちゃうかなあ?調教師が言うには、「ぜんぜん仕上がっていない」ということだったので、伸びしろに期待しています!
さて、優しすぎる気性について。
昨今、生産馬、セリ馬に感じるのは、「馬もZ、アルファ世代化してきた」ということです。
藤沢が帰ってきた15年前に比べて、明らかにうるさい馬が減りました。扱いやすく、大人しく、どこか世間を斜に構え、達観しているような子が多いです。(離乳をみても明らか。)
これは、数年前の昭和世代が触っていた馬には殆どなかったことで、感情の起伏が少ないんですよ。馬がZ世代化しているというか、触る人たちが、そういう世代に増えてきたのが原因なのかな?もちろん、うるさい代名詞であるステイゴールドやサンデーの血が薄まってきたことも起因しているとは思うけど、やっぱり触り方が一番大きいんでしょうね。そういう意味では、扱いやすくて、文太も生産馬もセリ馬も、行った先で可愛がられているのはすごーーく良い事なんだけど、走る気持ちというか、そういうのをなんとかオンオフつけてあげられないかなあと最近思います。その辺りは育成や調教師、騎手の仕事なのかもしれんけど、生産牧場でもやれることはやってあげたいと思った、41の昼。
おわり
一番人気のルメールが出遅れて、ほぼ勝利を確信し、道中も爆逃げ二頭の好位後方を追走、これもまたおあつらえ向きの展開に。そして、四角で前を捉えて先頭集団に。
これは勝ったなガハハ
そういうと、席を立ち、ウィナーズサークルへ向かう藤沢。
しかし、そこに現れたのはゴルシワープのようなワープをかます一番人気ルメールの姿が、、、!?
というわけで、厩舎寸評「優しすぎる気性」、文太のユニークスキルの影響なのか、勝ちを牝馬に譲ってしまいました(´;ω;`)まあでも3着に七馬身差をつけていますからね。今回は相手というかルメールにやられた感じがありました。10番の豊さんの馬がもう少し粘って、ルメールの追い出しがおくれれば着順は変わっていたでしょうね。
むしろ、文太にルメールが乗っていれば、、、??
これは、どっちが優れた騎手かどうかというより、「敵にルメールがいない」という安心感を得るものです。次走はおそらく中一で東京ちゃうかなあ?調教師が言うには、「ぜんぜん仕上がっていない」ということだったので、伸びしろに期待しています!
さて、優しすぎる気性について。
昨今、生産馬、セリ馬に感じるのは、「馬もZ、アルファ世代化してきた」ということです。
藤沢が帰ってきた15年前に比べて、明らかにうるさい馬が減りました。扱いやすく、大人しく、どこか世間を斜に構え、達観しているような子が多いです。(離乳をみても明らか。)
これは、数年前の昭和世代が触っていた馬には殆どなかったことで、感情の起伏が少ないんですよ。馬がZ世代化しているというか、触る人たちが、そういう世代に増えてきたのが原因なのかな?もちろん、うるさい代名詞であるステイゴールドやサンデーの血が薄まってきたことも起因しているとは思うけど、やっぱり触り方が一番大きいんでしょうね。そういう意味では、扱いやすくて、文太も生産馬もセリ馬も、行った先で可愛がられているのはすごーーく良い事なんだけど、走る気持ちというか、そういうのをなんとかオンオフつけてあげられないかなあと最近思います。その辺りは育成や調教師、騎手の仕事なのかもしれんけど、生産牧場でもやれることはやってあげたいと思った、41の昼。
おわり